モーメント・オブ・レバレーション(リベンジ)

セミナー(アセンションセミナー)の最後のセッションで聴いた、
モーメント・オブ・レバレーションを再び聴く。
セミナーの時はやっちまい、その後自宅で数回聴いているが
やはり軒並みやっちまっている。
これだけ何回もやっちまうと、こっちも意地になってくる。
何か体験するまでは聴き続けるぞ、みたいな。
で、今朝はと言うと、なんと最後までちゃんと聴けたのである。

ナレーションに従い、7段しかない変ならせん階段を上ってゆく。
7段で雲の上まで達してしまうという、物凄いらせん階段である。
1段がどのくらい大きいのだろうか、とか考えつつ上がっていくと、
確かに7段で雲の上に辿り着いた。
そして雲の色が、緑、青、紫、と変化していく。
紫色の雲が真っ二つに割れ、向こう側を垣間見ることが出来る状態になる。
いつもはここまで来る手前でだいたいやっちまうのだが、
今回はここまできても意識ははっきりしている。
一瞬、人影のようなものが見える。
2人いるようだ。
こちらを怖い顔をしてみている様な印象。
正確に顔の表情とかは分からないが、イメージとして怖い感じの顔をしている。
そしてこちらを向いている。
なんだろう・・・なにか悪意を感じるが・・・
その存在が何なのか、よく解らないままイメージが変化している。
薄暗い空間の中に、今度は形のない存在を感じる。
・・・ガイド・・・?
みたいに感じるが、姿は見えてこない。
なにやらメッセージのようなものが入ってくる。

違和感を大事にしろ、みたいな内容・・・
このメッセージ、以前にも受け取ったことがあるな、と思う。
本物と偽物を見分ける際に、違和感を感じるものは
たとえそれがどんなに素晴らしいものでも偽物である・・・
物質世界では外見でいくらでも誤魔化せる。
それを見抜くために頼りになる感覚は「違和感」
・・・そんなメッセージである。
何度も同じメッセージを受け取るというのは、よほど大切なことなのだろうか。
違和感を感じる時って、確かにあるよな・・・どんな時に感じるかな・・・
等と考えているうちにナレーションが帰還誘導を始める。
物事を決める際のひとつの目安として、違和感をもっと大事にしよう。

今回はしっかりと最後まで意識を保って聴くことが出来た。
モーメント・オブ・レバレーション・・・啓示の瞬間・・・
私にもたらされた「啓示」は、違和感を大事にしろ、と言うものだった。
これが啓示と言える類いのものかどうかは分からないが、
とにかく受け取ったぞ、と言う気分である。

日頃の自分の行動を振り返ってみると、
物事の判断基準はほとんどが「理屈」であることに気付く。
これこれこういうことだから、これは正しい、とか、
論理的に間違っていないからこのまま進めよう、とか・・・
そこに感覚的な判断基準が入り込むことは、あまりない。
もう少し、判断基準の中に「感覚」を取り入れた方が良いと言うことだろうか。
その際に「違和感」を感じる場合は、理屈がどんなに正しくても
進めてはいけない、と言うことか。

このメッセージについて、感覚的に違和感は全く感じない。
ということは、受け入れて良しという事なのだろう。

違和感を大切に。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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