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時間

今朝はF15フリーフローを聴く。
何を聴こうかな・・・状態の時、結構な頻度でFF15を選んでしまう。
F15という領域が好きなのだ。
F15は、他のフォーカスレベルと明らかに違う。
何とも言えない、独特の感覚とでも言うのだろうか。
この得体の知れない領域が気になって、ついつい聴いてしまうのかも知れない。
ということで、今回の体験。

ナレーションの誘導で、F15到着。フリーフロー開始。
例によって、自分の内側に分け入っていく。
白い円筒形の建物が見えてくる。
その側面にあるドアから中に入り、階段を下りていく。
フロアを下りる毎に、記憶の層、恐怖の層、感情の層を通過する。
最近はこの辺の層は一気に素通りしてしまう。
一番下のフロアーに着く。
壁の隙間から隣の部屋に入っていくと、そこはいつも通り古いホテルの
ラウンジのような場所だ。
ここは自分自身の中心部、コアエッセンスだと思う。
キャメルカラーの古めかしいソファが幾つか無造作に並んでいる。
いつもはこのソファにI/thereが座っていて、I/thereと会話を
するのだが、今日は誰も座っていない。
ちょっといたずら心が芽生える。
ソファに座ってみようかな・・・
なんとなく、私の中でこのソファはI/thereの場所なので、
自分ごときが座ったりしてはいけない、みたいな意識が何処かにあるのだが、
今回はちょっとだけ座ってみようと思う。
ソファに腰を落とし込む。
柔らかな革の感触と匂いが私を包み込む。
体がソファに深く深く沈み込んでいく。
目の前が薄明るくなるが、何もイメージ出来ない。
何も見えないし、何も感じない。
ひたすらの薄明るい空間がどこまでも拡がっている・・・
しばらくその光景を観察していたが、何も起こらない。
ソファから立ち上がる。
ふと横に、一人の老紳士が立っているのに気付く。
「キミが座っていたんで座れなかったよ」
えっ!と思う。
この老紳士、I/there?
F35では、I/thereはスタジアムのようなイメージで見えるのだが、
ここでは何故か、人物として感じられる。
それはいいとして、私は自分がソファに座り込んで、I/thereを
立たせていたのか・・・!
申し訳ない、と心で詫びると、I/thereは微笑みつつソファに座った。
「何も見えなかったろう?」
「ええ、ただ薄明るい空間がどこまでも拡がっているだけでした」
「キミはF15そのものを感じようとしたんだよ。
知っての通り、F15は時間の概念がない。時間の概念がないと、
キミたち肉体を持った存在は、何も感じられなくなってしまうんだよ。
時間という概念は、物質を物質として存在させるための重要な要素だから
それを取り払ってしまうと、肉体を持った存在であるキミたちには
理解出来ない状態になってしまうんだ。
何も見えないんじゃなくて、見たものが理解出来ない状態なんだ。
キミが何もない空間を感じたのは、キミの脳が理解出来ないものを
イメージに変換出来なかったためだよ」
「でも、以前にはいろんな見え方をしてましたよ」
「それはキミがある程度、見たいもののテーマを限定していたから
近いイメージを当てはめやすかったのさ。
今回みたいに、F15そのものを感じようとすると、何が何だか判らない、
ということになってしまうんだ」
「なるほど・・・ということは、私たちはF15そのものを、肉体を持ったまま
では感じることが出来ない、ということですか」
「もう少しキミたちの意識の波動レベルが高くなると、感じることが
出来るようになるかもしれないね」
「アセンション、ってやつですか?」
「最近の流行言葉で言えば、そういうことになるかな」

勿論、上のような会話をダイレクトにした訳ではない。
上のような内容が私の頭の中に入ってきて、それを会話形式に紐解いた、
という感じである。内容はだいたい上の通りと思って頂いて構わない。

程なくナレーションが帰還を促す。
ナレーションに従い、C1帰還。

今回の体験は、ひとつ重要な情報が含まれていた。
時間の概念が、物質界を形成するための重要な要素であること。
これなくしては物質的なイメージが一切出来ないことだ。

時間というやつは非常に厄介な存在だ。
それだけに、追求すればするほど、面白い。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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