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死後世界ツアー

寝しなに、久しぶりに 「Going Home」 の 「死後世界ツアー ~ Touring Interstate」 を聴く。
これは、いつも聴く 「Homecoming」 の導入バージョンで、
F21 から F27 までナレーションで順番に連れて行ってくれる。
とてもお手軽なのだが、それぞれの領域での自由行動時間が少ないのが難点である。
ただ、この領域に慣れないうちは、このCDは非常に良いと思う。
ちゃんと最後はC1まで誘導してくれるし。(Homecoming は F27 到着後、C1 に戻るナレーションがない)
結構疲れていたので、クリックアウトしても良いかな、位の軽い気持ちで聴き始める。
だが不思議なもので、そういう時にはクリックアウトしないのである。
一体全体、どういうことだ? と思うが仕様が無い。
ヘミシンクの CD には大きく分けて 2パターンある。
逐一懇切丁寧にナレーションが誘導してくれるものと、放ったらかし (フリーフロー) のもの。
私はどちらかというと、フリーフロー系の方がしっかりといろいろな物が知覚出来るのだが、
人によってはフリーフローだと何をして良いのか判らなくなり、結果なにも知覚出来ない、というケースもあるという。
始めて行く領域にいきなりフリーフローは確かにキツいが、少し慣れたら自由に動き回れる方が私には合っているのだ。
にもかかわらず、懇切丁寧バージョンである 「Touring Interstate」 を聴く気になったのは、
たまには CD の言いなりになるのも悪くないかな、との気まぐれからである。
と同時に、寝てもいいや、という半分いい加減な思いがあったのも事実である。
ナレーションの誘導に従い、F23、F24、F25、F26 と刻んでいき、F27 まで少しずつ時間を取る。
各フォーカスレベルでの自由行動時間が短いため、ほとんど明確な知覚は得られない。
そんな中、僅かに知覚出来た物をご紹介すると、

F23。
何人かの人影のような物が見える。
その中に、先日他界したばかりの叔父の姿が見えた気がする。
確か、叔父のことはレトリーバルしたはずなのに、などと思いつつ、他の人影に意識を持っていくと、
なんと! 昔自殺した某アイドル系タレントを発見(名前は控えさせていただく)する。
彼女はもう随分前に自殺したはずである。
確か当時つきあっていた男性との関係が上手くいかず自殺した、とか雑誌やTVで騒いでいた記憶がある。
ファンという訳ではなかったが、とても可愛い人だったので結構好きだった。
死んじゃ駄目だろ・・・とか思った記憶が蘇ってくる。

F24。
いつもそうだが、なかなか知覚しにくい領域である。
今回もほとんど何も知覚出来なかった。
いつもはフリーフローで来ていても、ろくに知覚出来ないのだから、
このセッションのような短時間では到底知覚出来ない。

F25。
F24 と同じく、何も知覚出来ない。
ひたすらグレーの世界がモヤモヤと拡がっているだけである。

F26。
同じく何も知覚出来ない。
クリックアウトしていないのに何も知覚出来ないのはちょっと悔しいが、仕方がない。
知覚力の低い自分を恨むしかない。

そして F27。
ここはいつも来ており、勝手知ったる何とやらといった感じである。
公園を散歩し、見慣れた景色を再度確認するように眺める。
公園の舗道を何人もの人が歩いているのが見える。
知っている人がいないかと思い意識を集中してみるが、誰もいない(気付かなかっただけかも)

ほんの数分で、帰還である。
ナレーションに従い、往きとは逆の順番でゆっくりとフォーカスレベルを下がっていく。
その際に、往きには感じ取れなかったものが感じられる。

F26。
暗いグレーの空間の中に、幾つものぼんやりとした薄いグレーの玉が漂っている。
これらは恐らくこの領域に囚われている多くの信念体系領域だろう。
ひとつひとつが何かの信念に囚われた人たちが形成する領域、いわゆる地獄というヤツか。
それら個々の世界までは感じる事は出来なかった。

F25。
F26の延長で、世界(暗いグレーの世界)が徐々に変化していく。
漂っているグレーの玉の形が微妙に変化してくる。
何となく金平糖のように、角(あるいは棘)の生えた玉、と言ったイメージ。
これも信念体系領域(=地獄)なのだろう。
F26 よりもトゲトゲしている分、より厳しい世界なのかもしれない。

F24 ~ F23
F25 でイメージ出来ていた世界が徐々にぼやけ始め、ほとんど何も知覚出来ない状態になる。
そのまま F21 へ、そして C1 帰還までほぼ何も知覚出来なかった。

普段聴かないCD を、こうやってたまに聞き返してみると、結構面白い体験が出来たりすると言うことが判った。
気分転換も必要、と言うことか。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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