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ガイドからのメッセージ

ベッドで目が覚めて、そのままヘッドホンを装着しヘミシンク。
いつもはベッドから起き出して別の部屋に移動してから聴くのだが、
今日はそのままベッドで聴いてみようと思う。
聴いたのは、フリーフローF21。
準備のプロセスの後、ナレーションに従いF21に移動。
例によってブリッジカフェのテラス席に座っている。
自分の右横に誰かいるのを感じる。
体は人間だが、鷲の顔をしている。
ガイドのクーガーさんだ。
クーガーさんは、他のガイドに言わせると私をさらに上のフォーカスレベルに
導く役割を持っているのだという。
ということは、今日はF35とか、さらにもっと上のフォーカスレベルに
行けるのだろうか・・・
でも待てよ・・・そう言えばこの間、F27で高橋さん(私のガイド)が
私に伝えるべきことがたくさんある、とか言っていたな・・・
伝えるべきたくさんのこと、というフレーズが再び気になってしまった。
「いいよ、高橋さんのところに行こうか」
そう言うとクーガーさんは、私を空中に引っぱり上げるように上昇し始めた。
一瞬の後、私はF27の自分のSPにいた。
テラスに行くと、高橋さんがいる。
「よう、来たな。いいぞその調子だ。その調子でどんどんここに来い」
「高橋さんが、伝えることがたくさんあるって言うんで、気になっちゃって」
「あはは、そりゃ気になるよな。でも本当にたくさんあるんだよ」
「何ですか、たくさんのことって・・・」
「よしよし、そう焦るなって。今から幾つか伝えてやるからよ。
そうだな、まずはこれだな・・・」
そう言って、高橋さんは間を置く。
「・・・なんですか・・・?」
いつもはおちゃらけている高橋さんが妙に真剣な感じになった。
何やら神妙な感じがして、少し緊張してくる。
「他の人にヘミシンクを伝える方法を考えろ」
「え、それがメッセージ?」
「そうだよ、なんか文句でもあんのか?立派なメッセージだろが!」
まあ確かにメッセージではあるが・・・今さら、という気がしなくも無い。
「おまえな、ヘミシンクを自分で突き詰めてきてはいるが、それを人に
どうやって伝えていくのかを真剣に考えているといえるか?」
「考えてますよちゃんと」
「おまえが考えている方法がベストか?それがすべてか?他に方法は無いか?」
「・・・そう言われると、そこまで突き詰めてはいないかも知れないけど」
「だろ?そこだよそこ。おまえは以前、自分が生まれてきた意味について
知ったよな。覚えているか?」
「勿論覚えていますよ。意識の変化を求める人の手伝いをするって・・・」
「そうだ。それでヘミシンクに出会ったんだったよな」
「そうですよ。それで毎日・・・まあたまに聴かない日もあるけど、
ヘミシンクを聴いて非物質界を探索し続けていますよ。それは高橋さんも
よくご存知でしょう?」
「勿論知ってるよ。おまえのその姿勢は立派だ。そのまま続けたら良い。
でもそろそろ真剣におまえが得たものを他の人に伝えるってことを考える時だ。
ブログやmixiで発信するのもいいが、もっと直接的な方法で伝えることを
考える時だ。このままの状態でズルズル行ってはダメだ。
そう言う意味で、今回のメッセージを真っ直ぐに受け止めろ」
「・・・もっと直接的な方法で伝える・・・ですか?」
「そうだ。おまえが考えている方法は間違ってはいない。
間違ってはいないが、もっと視野を拡げてあらゆる方法を検討すべきだ。
その中で、もっとも良いと思う方法をおまえは選ぶべきだ。
どれがベストかはちゃんと判るようになっているから心配するな。
そう言う意味だ、いいな?」
いいな、とか言われても答えようがない。
これがガイドからのメッセージなのだから、受け止めるしかない。
ナレーションが帰還を知らせている。
高橋さんに礼を言い、クーガーさんとF21のカフェに戻る。
クーガーさんにも礼を言い、ナレーションに従いC1帰還。

ヘミシンクを伝える方法を考えろ。

自分では十分に考えているつもりだった。
自分なりに答えは出ているつもりだった。
だが今回このようなメッセージが届くというのは、何か意味があるのだろうか。
自分が答えだと思っていたものが間違っている?
それを確かめる意味でも、もっと視野を拡げて可能性を検討しろ、
ということなのだろう。

そろそろ何らかの行動に出る時か・・・

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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