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昨日のメッセージの意味

昨日の明確でわかりにくいメッセージについて、
もう少し突っ込んでみたいと思う。
という事で、目覚めて早々FF21を聴く。
ベッドから起き出すこともなく、そのままヘッドホンを装着し聴き始める。
ヘミシンクを聴くとき、寝起きにベッドで寝転んで聴くと、
決まって腰が痛くなる。
仰向けになりまっすぐな体制でいることが、寝起きの私の身体には厳しい。
寝ている間、私は腰を丸めるようにして寝ているのだろう、
それをいきなりまっすぐな姿勢にすることで、腰に痛みが走るのだ。
聴きながら、体制を少しずつ変えてみる。
足を立ててみたり、斜め横を向いてみたり、マメに身体を動かしつつの
セッションの所為か、意識は肉体にかなりの割合で残ったままだ。
それでもF21に到着し、ブリッジカフェにいるところは認識できた。

テラス席に高橋さんがいる。
「よう、腰、辛そうだな」
「そうなんですよ。何とかなりませんかね・・・」
「F10あたりで痛みを解放してやると良いかもな」
「いま、痛みを何とか出来ないんですか?」
「お前が自分で何とかしてるだろ、さっきから身体を動かして楽なポジションを
探してるじゃないか。肉体の痛みは非物質的に速攻では治せないんだよ。
いま痛いのは、姿勢を変えるとかで調整するしかないな」
肉体の物理的な痛みは、非物質界で何かをチョコチョコっとやったからって
すぐにどうこうできるものではないらしい。
当然か、と思う。
「ところで高橋さん、昨日いただいたメッセージの意味がよく分かりません。
物事をよりよく観察する・・・って、具体的にどういう意味ですか?」
「具体的じゃねぇか。今よりももっとよく観察しろってことだろが」
「だから、なにをどう、よりよく観察すれば良いんですか?」
「なんでもだよ、すべてのことをだ。ぜ・ん・ぶ、だ。わかるか?」
「分かりません。全部の物事をどう、よりよく観察するんですか?」
「いいか、お前が見たり聞いたり感じたりすることについて考えろ。
それらはみんな、お前の外から入ってくる刺激だ。
その刺激に対して、お前はお前自身のフィルターを通して何らかの理解をする。
その理解はすべて、全てだぞいいか、すべてがお前のフィルター越しに
見えているものに対するものなんだよ。実際の刺激そのものじゃない」
「分かります。その辺の話しは前にも聞いたことがあるし、本でも読んだことが
ありますから。だから同じ刺激を受け取っても、人によって見え方、感じ方が
異なるんですよね」
「そうだ、分かってンじゃねえか。だが問題はここからだ。
お前のフィルター越しに見えた物事について、そのまま理解するんじゃなくて
もう少しよく観察してみろ、ってことだよ。
お前が持ってるフィルターは、お前が今の肉体を持つことによって少しずつ
創りあげてきたものだ。おまえの今の人生の集大成であることは間違いないが、
それでも不完全であることは否めねえ。入ってきた刺激を理解できる形に
整える際に、フィルターがその像を歪めているんだよ。
だからお前の、刺激に対する理解は必ずしも正しいとは限らねぇんだ」
「そこは理解しているつもりです。でも、それは今の肉体を持っている以上、
仕方がないことなんじゃないですか?」
「まあな。でもな、その理解をもう少し進めることも出来るんだよ。
それをしてみろ、ってのが今回のお前へのメッセージだ」
「だから、それはどうやるんですか? よりよく観察しろって言われても、
具体的な方法がさっぱり分かりませんよ」
「おまえにはその方法を教えているぞ。感覚を使うんだよ、感覚を。
物事に接した際に感じるものをもっと重要視するんだ。教えたよな、違和感。
違和感を感じるときは要注意ってな」
「違和感については教えてもらいました。確かにあれはある意味、目から鱗の
メッセージでした。理屈じゃなくて感覚をもっと信じろ、ってことですね」
「そうだ。入ってきた刺激に対して、お前自身のフィルターを通すことで
ある種の理解が生まれる。その理解を無防備にそのまま受け入れるのではなく、
もう一度自分の感覚という別のフィルターを通してみることだ。
その時、違和感を感じるものならば、それはそのままお前自身に取り入れては
いけないことをお前に教えているんだ。お前はよく言えば素直な性格だから、
なんでも無防備に自分の中に取り込むだろ。悪く言えば莫迦正直ってことだ。
それをする前に、もう少しよく観察、お前自身の感覚のフィルターを通すことで
そのものの本質が見えてくるはずだ」
「なるほど、よりよく観察するっていうのは、理解のフィルター以外に、
感覚のフィルターにも通して、自分に取り入れるべきかを判断しろ、ってこと
なんですね」
「そうだ。そういうことだ。理解できたか?」
「はい、漸く理解できてきました」
「それともう一つ。おまえ今日は腰が痛いままここに来ているだろ」
「はい、だから今ひとつ集中しきれていない感じです」
「それにも意味があるんだよ。お前、リラックスした状態でここに来たら、
やっちまってたぞ」
「え!そうなんですか?それでわざわざこんな状態で聴いていると?」
「そうだよ。でもお前が選んだんだぞ。お前、今日聴き始めるときに、
このまま聴いたら腰が痛くなるな、と思っていただろ。それなのにそのまま
聴き始めたろ」
「はい。半分無意識ですが、起きて机に向かって聴くよりもこのままベッドで
寝転がって聴いた方が良い感じがしたもんで・・・」
「そういうことだ。今日の内容をちゃんと受け取るためのベストの選択だ」
「・・・なるほど・・・でも痛いな・・・」
ナレーションが帰還を知らせる。
高橋さんに礼を言い、C1帰還。

昨日受け取ったメッセージの意味が分かった。
感覚に照らして判断することで、より正しい判断が出来るということか。
以前にも「違和感」を大事にしろ、というメッセージをもらっており、
自分的には実践しているつもりだったが、あらゆる物事に対して
それをやりなさい、ということだろうか・・・

感覚をもっともっと信じろ、ということなのだろう。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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