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過去世探求CDを聴く

今朝は、過去世探求CDを聴く。
やっちまうかな・・・と思ったが、それでも聴くことにした。
「Hemi-Syncによる過去世(別の人生)探求」
このCDをお持ちの方はご存じだろうが、危険なCDである。
何が危険か・・・やっちまう頻度がとても高いのだ。
私も5回聴いて1回まともに聴ければいい方かもしれない。
ある人は、一度もまともに聴き通したことがない、と言っていた。
そんなCDだが、ちゃんと聴けたときには素晴らしい体験が出来るので、
やっちまう危険を冒しても、ついつい聴いてしまうのだ。

ナレーションの誘導で、心と体をリラックスさせていく。
十分にリラックスしたところで、さらにリラックスさせていく。
さらに十分にリラックスしたところで、もっとリラックスさせていく。
この徹底したリラックスへの誘導が、やっちまう原因なのだ。
それでも今回は、なんとかこの攻めに耐えきった。
そしていよいよ過去世への誘導である。
ナレーションが過去世の自分の足元を見るよう言っている。
見ると、草履のような、粗末な手作りのわらじのようなものを履いている。
自分の身体に意識を持っていくと、どうやら原始人のような格好をしている。
かなり時代を遡った過去世のようである。
周りには、同じような格好をした仲間らしき人物が数人いる。
・・・何をしているのだろう・・・屋外にいるようだ。
みんなで身体を動かしている。
踊っているのだろうか・・・
場面が変わる。
洞窟のようなところで火を囲んでいる。
食事をしているようだ。
何を食べているかは・・・分からない。
火の向こうに、女がいる。妻だ。
今の妻と同一人物かどうかは分からないが、何となくそんな気がする。
妻の横には子供が二人いる。
何かを一生懸命に食べている。
妻が微笑んでいる。
なんだかすごく幸せな気分になっている。
ナレーションが、この過去世の意味を訊いている。
・・・今の人生と同じ・・・というメッセージが届く。
今の人生と同じ・・・?
意味が判然としない。どういう意味だろう?
そのうちに、意識が怪しくなってくる。
あぁ、今回もか・・・と思いつつ、ここでクリックアウト。
気付いたのはCDが終わったときだった。
・・・やっぱりやっちまった。

今の人生と同じ

このメッセージの意味を考えながら、今回の体験を振り返る。
同じ格好をした仲間たち、微笑む妻、無心に何かを食う子供たち・・・
なんかすごく、楽しくて幸せな過去世だったような感じがするな、と思う。
そうか、そういうことかも、と思う。
自分の過去世の中でも、すごく楽しくて大好きだった過去世を再現したくて
今回の人生を生きている、という事だろうか。
気を許しあえる仲間が周りに沢山いて、自分の愛する家族がいて、
毎日を楽しく過ごしている・・・
それを今の人生で再現しようとしているのだろうか。
そう思って、今の人生を振り返ってみる。
幸せな家族・・・これは満足のいく出来すぎた家族がいる。
気の許し合えるたくさんの仲間・・・たくさんはいないが、いるにはいる。
毎日を楽しく過ごしている・・・これは何とも言えないが・・・
それでもかなり近い線は行っているな、と思う。

過去世が楽しかったのでそれを再現しようとするなんてことがあるのだろうか。
ことの真偽は定かではないが、それでも自分の過去世に
あんなにも楽しくて幸せだったことがあった、ということが判っただけで
今回は十分に満足である。

この記事へのコメント

原始人?! - リン - 2011年06月28日 22:52:39

jazzさん、こんばんは!
原始人みたいな姿の過去生……私にもあります。
やはりかなり時代が古いようでした。
地球でのことなのかどうかもわかりません。
このときの私の探索テーマは「セクシーな恋愛を楽しんでいた過去生」でして(笑)、そのときにいくつか見えた過去生の一つです。
原始人風な姿を見たときは、正直「えーヤダなー」って思ったんですが……
当時はきっとシンプルな暮らしの中で、純粋に生きること愛することを楽しんでいたのでしょうね。

リンさんへ - jazz - 2011年06月29日 04:03:45

リンさん、おはようございます。
原始時代というのは(あくまで想像ですが)生きることそのものがテーマで、
純粋に日々を生きた時代だったのではないかと思います。
そんな日々の生活を楽しむことを思い出すことが、今回の体験だったのかも。
難しいことを抜きにして、生きることそのものを純粋に謳歌したいですね。

今日はこれから札幌に出張です。
日帰りなのでゆっくりは出来ませんが、そんな日にリンさんからコメント
いただくというのも、なんか面白い感じがします。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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