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ガキの使いで大阪へ

金曜日は出張で大阪に行ってきた。
出張といっても、パートナー企業のセミナーに出席し、そこでとある企業の人と
名刺交換をするという、ほとんどガキの使い的な出張である。
経費削減が叫ばれ、遠方のお客さんからの引き合いを断っている最中、
こんなことで大阪くんだりまで行っていいのか?
上の人間の考えることは、時に理解に苦しむ。
それはさておき、行き帰りの新幹線の中ではゆっくりとヘミシンクが聴けるぞ、
と、そっちの方で盛り上がっているダメダメな中年不良営業マンである。
新幹線の中では、なるべく気が散らないように遮音性の高いイヤホンが良いな
とか思いつつ、イヤホン・コレクションから遮音性の高いものを選ぶ。
遮音性といえば、エティモティック・リサーチ社のイヤホンである。

er4pt-slide1.jpg


このメーカーのイヤホンは、耳栓状のイヤーピースを耳の奥深くまで挿入する為
外部の音がほとんど聞こえなくなる。
遮音性を追求した製品として、ノイズキャンセリング型ヘッドホンというのが
あるが、あれは技術的に外部ノイズを低減するという、
崇高なるエンジニアリングの賜だが、
エティモティック・リサーチ社のイヤホンは、それに比べて至極原始的である。
要は耳の奥深くまで耳栓をして(言わば耳を塞いで)外部の音を遮断している。
だが、この旧態然としたシステムが、殊の外効果的なのである。
耳に栓をして外部の音を遮断しておきつつ鼓膜に非常に近い位置で音を鳴らす。
スピーカーから出た音が鼓膜に届く間の空気が極小なため、原音に忠実である。
難点をいえば、低音がやや弱いところだが、別段音楽を楽しむのが
目的ではないため、この辺は大目に見よう。
新幹線の中でヘミシンクを最大効果で体験できれば良いのだから。
ということで、イヤホンはエティモティック社のものに決定。

イヤホンと、iPodを鞄に入れ、いざ大阪へ!

行きの新幹線では、新横浜を出てから名古屋までの間、1時間以上走行
し続けるため、この区間でヘミシンクを聴くことにする。
新横浜を出て、新幹線は次第に速度を増していく。
早速、イヤホンを装着しヘミシンク開始。
エネルギー変換箱に雑念をしまい込み、レゾナントチューニングはさすがに
声が出せないため、心の中で、あ~~~と唸る(ふりをする)
そしてリーボールを創り・・・と、この辺で意識が怪しくなり始める。
そのまま気持ちよくなってしまい、
気がつくと新幹線は三河安城駅を通過中だった。もうじき名古屋・・・
・・・やっちまった・・・
これは帰りに期待するしかないな、と思う。
その後、新大阪につくまでの間は読書などをして過ごす。
そして仕事である。
とある会社の人と名刺交換をして、数分話し込んで、それでおしまい。
さあ、帰るぞ。
帰りの新幹線も、名古屋を出てから聴き始めた。
結果は・・・やっちまった。
行きも帰りも、ほぼ爆睡状態である。

結局、単なるガキの使いで大阪に行っただけ。
なんだかな、の1日だった。

また今日から1週間が始まる。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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