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準備のプロセスをじっくりと

ヘミシンクCD(WAVEシリーズ)には、セッションの最初に準備のプロセス
が入っている。
準備のプロセスとは、エネルギー変換箱、レゾナントチューニング、
リーボール、アファメーションの4つを指すが、
これらにはどんな効果があるのだろうか。
ひとつひとつの意味は頭では分かるが、感覚的に把握できているのだろうか。
ということで今回は準備のプロセスを丁寧に観察しながらやってみたいと思う。
聴いたのは、FF21(WAVE6-6)
これを選んだ理由は、準備のプロセスが他のセッションに比べ長いからである。
正確に時間を測定したわけではないが、感覚的にかなり長い。

■まずはエネルギー変換箱
セッションの集中に邪魔になる心配事、雑念などを、想像の箱にしまい込む。
どんな箱でも良いが、しまった後でこれら雑念が出てこないように
しっかりと蓋ができるものを想像する。
私の場合、幾多の紆余曲折の末、今はタクシーのトランクを使っている。
自分の中から、気がついているもの、気がついていないものを含め、
すべての雑念が浮かび上がって一つの球になるのをイメージする。
全部出きって一つの球に統合されたところで、これをタクシーのトランクに
投げ入れる。
そして勢いよくトランクを閉めたところでタクシーは走り去る。
不思議とこれをしっかりイメージすると、セッションに集中できる。

■レゾナントチューニング

大きく息を吸い、吸った息と一緒に生命エネルギーを体内に取り込む。
息を吐きながら、取り込んだ生命エネルギーを体内に浸透させるが、
このときに息を吐きながら「あ~~」と声を出すことで
体が振動し、よりしっかりと生命エネルギーが体内に浸透する。
併せて、声による振動でセカンドボディ(エーテル体)にも生命エネルギーを
浸透させる。
声を出しながら体が振動していることを感じる努力をすると、
あ~~という声が体に響いているのが感じられる。
さらにこの振動が、自分の体より一回り大きく広がった部分まで振動させて
いることをイメージすると、なんとなくそんな気になってくる。
私はこの状態を感じる事で、セカンドボディも振動したということにしている。
この肉体とセカンドボディの両方がしっかりと振動したことを確認できると
意識がフォーカスレベルに移行しやすくなる気がするから不思議だ。

■リーボール
これは、これから始まる非物質会の探索を安全に行うために、
自分の周りに結界を張り巡らすもので、エネルギーのボールをイメージする。
WAVEシリーズのリーボールの作り方だと、自分の頭の天辺と足の先から
エネルギーが吹き出し、それが体の周りを覆うように・・・
とか言っているが、私にはどうもうまくイメージできない。
そこで、私は大きな球状のボールをイメージし、これの中に自分が入るところを
イメージする。
よく映画などに出てくる、丸い宇宙船に乗り込むような感じで中に入るのだ。
そうすると、簡単にリーボールを作れる。
別に作り方や形状は何でもかまわないのである。
要は目的を果たせれば良いので、その辺は自分なりにやりやすいように
アレンジして良いと思う。
リーボールができたら、その内部を生命エネルギーで満たす。
私は、子供が小さかった頃の可愛い姿をイメージして、
愛情いっぱいの気分になり、それでリーボールの中をいっぱいにする。
そして、この愛情あふれるエネルギーと共鳴しないものは内部に入れない、
ということを心の中で宣言する。
これで私にとって悪い影響を及ぼすものは私に近づけなくなる。
これは不思議なもので、ちゃんとリーボールをつくると、怖い体験とかを
しなくてすむのだ。

■アファメーション
これはセッションを行うにあたり、自分の思いを明確にするために
言葉でそれを宣言するもの。
アファメーションの内容はどんなものでもよいが、基本的には
次の内容を含めるとよいとされている。
・私は肉体を超える存在である。
・非物質界を探索することで、あらゆる存在の奉仕したい。
・体験したい内容(今回のセッションで何を体験したいのか)
・体験の手助け、導きをお願いしたい。
・感謝(ありがとう)
これは声に出して言わなくても構わない。
心の中で唱えることで、自分の意識にしっかりとインプットされる。
ここで重要なのは、アファメーションは思いを込めて唱えるということ。
なんとなくお決まりのフレーズを、機械的に言っているだけでは
自分にインプットされない。
ひとつひとつを、思いを込めて心に刻み込むことが大切である。

と、ここまでしっかりとやりながら、
これらはヘミシンクの体験を安全かつ確実なものにするために、非常に大事な
プロセスなんだな、と改めて感じた。
これら準備のプロセスをしっかりとやってからセッションに移ることで、
胸躍るような不思議体験をすることができるのだ。
そのことを十分に実感しつつ、F21に到着。

ブリッジカフェの前に立っている。
いつもなら、直接2階のテラス席にいるのだが、今日は入り口前に立っている。
たまにはちゃんと入り口から入ろう、と思いドアを開けて中に入る。
なかはやや薄暗い。
店内を見渡すが、人の存在は明確には感じる事はできなかった。
そのまま階段を上り、2階のテラス席に行く。
やっぱりここが落ち着くな、とか思い、白い椅子に腰掛ける。
・・・と、例によって意識が怪しくなってくる。クリックアウト。
気がつくと、ナレーションがF10まで戻ってきていた。
そのままナレーションに従い、C1帰還。

準備のプロセスは、セッションを安全確実にするのには大切だが、
クリックアウトを防ぐ効果は無いようだ。

当たり前か・・・

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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