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支離滅裂な体験

久しぶりに、シャーマンズ・ハート・プログラムを聴く。
このCDセットには、6つのセッションが入っている。
その中でも、私はセッション5がお気に入りである。
セッション5は、動物の精霊や肉体を持たないヘルパー、ガイドを招き寄せ
共同作業をする、というもの。
この「共同作業」というのが何を指しているのか、今ひとつ判然としないが、
それでもこのCDシリーズは、聴いていて非常に深く入り込める気がする。

アーシーなドラムのビートを中心に、シャーマニックなサウンドが渦巻く。
それにカラスの鳴き声が被さるように響く。
徐々に意識が拡大していくのが判る。そしてだんだんイメージが見えてくる。

・・・人里離れた草原地帯。
電気や街灯は一切ない、星の瞬きだけが唯一の灯り・・・
そんなイメージの場所で自分の意識がどんどん拡大していく。
意識が拡大して行くにつれ、やがて草原や大地の存在を感じなくなる。
そして意識はひたすら拡大し続けていく。
やがて薄暗い宇宙空間の中にいるイメージが見えてくる。
肉体そのものは感じない。
意識(というか感覚)だけが、宇宙空間を認識している。

ふと、何者かの存在を感じる。
鷲の顔をした人(これを人と呼ぶべきかは兎も角)が私の左に立っている。
・・・クーガーさん・・・?
クーガーさんとは、私のガイドの一人である。
いつもはF21のブリッジカフェにいて、そこから上のフォーカスレベルに
連れて行ってくれる。
だから私は、クーガーさんは上のフォーカスレベルに行くときの案内役だと
思っていたが、今回は唐突に宇宙空間に登場か。
・・・ふと気付くと、そこは宇宙空間ではなく、先ほどイメージで見えていた
草原のような場所に戻ってきている。
そして、クーガーさんは・・・
辺りを見回すが、姿が見えない。
何処かに消えてしまった。

その後、自分の意識が再び拡大し始める。
そして平べったい円盤のような形に(自分自身が)なっていき、
そのまま地面から浮かび上がる。
ゆっくりと前に向かって動き始める。地面から1メートルくらいのところを
低空飛行してるような感覚。
ゆっくりと移動を続けるうちに、イメージが洞窟のようなところに変化する。
薄暗い洞窟のようなところをゆっくり飛行しながら、外に出たい、と思う。
すると意識は、ほぼ瞬間的に洞窟の外に飛び出した。
そこは木々が密集して生えているジャングルのようなところ。
ジャングルのような密林の上空を飛んでいる。
イメージはさらに変化する。
今度は何処かの街が見えてくる。
建物と建物の間の石畳の道を、すれすれの高さでゆっくりと前方に飛んでいく。

しばらくすると、前方に人影が見えてくる。
・・・誰だろう、と思い目を凝らすが、誰かは判らない。
それが大人なのか子供なのか、男か女か、でかいかでかくないか、
若いか若くないか、個人を特定する情報全てが曖昧な感じ・・・
そして自分の中に、「新たな出会い」というフレーズが入ってくる。
前方に見えている人物が誰かは判らないが、この出会いが自分のこれからに
何らかの影響を与える、ということだろうか・・・
イメージは再び変化し始める。

どこかの小さな駅前の商店街のようなところ。
狭い道に幾人かの人が行き交う。
視点は低い。
だいたい地面から数十センチくらいの位置から雑踏を見ている。
この手の雑踏のイメージは、本当に頻繁に見る。
勿論、場所のイメージは見る度に異なるのだが、
街中の通りのようなところに、人が行き交っている点は毎回同じである。
渋谷のスクランブル交差点の様なイメージを見ることもあるし、
今回みたいに狭い路地を行き交う人々を見ることもある。
あまりに頻繁に見る光景のため、何か自分にとって深い意味があるのだろう、
と思うのだが、それが何なのか皆目見当もつかない。

「・・・地球とは限らない・・・」

みたいなフレーズが入ってくる。
え、と思い、一瞬戸惑う。雑踏のイメージは地球ではない・・・?
ないないない。それはない、と思う。
なぜなら、見えているイメージはどう見たって、地球のものである。
地球と言うより、日本である。
実在する街なのか、という点については明らかなことは何も判らないが、
それでも地球以外の場所のイメージである、という点については
受け入れられない。
これをどう受け止めれば良いのだろう・・・
と、ここでセッション終了。


今回の体験は、なんとも支離滅裂なものだった。
次から次へとイメージが変化し、見たもの同士の関連についても
ほとんど判らない。
挙げ句の果てに、都会の雑踏のイメージが地球ではないかもしれない、
という奇天烈なメッセージまで飛び込んできた。
これらをどう受け止めれば良いのだろう・・・
ヘミシンクでは、見たものを変に解釈を加えず、そのまま受け止めればいいと
よく言われる。
全ての体験に関連があるのか、それともそれぞれが独立したものなのか・・・

考えても判らない。
さて、どうしたものか・・・

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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