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Vibe Flow

ここ数週間、目が覚めるとそのまますぐにヘミシンクを聴く。
以前は一度起き上がり、コーヒーを飲んで軽く柔軟体操をして、
それから椅子の背を倒してヘミシンクを聴いていたのだが、
これだとやっちまう確率が高いことに気付いたのだ。
目が覚めて、まだ頭が朦朧としている状態でヘミシンクを聴く方が、
結果的にやっちまわずにちゃんと聴ける、ということで、
最近は目が覚めると起き上がりもせず、そのままヘッドホンを装着する。
今朝は「Vibe Flow」というCDを聴いた。
これはGateway Voyageでモンロー研に行った際に、
モンロー研でしか購入できない、と言われて買ってきたものである。
これはボブのナレーションでF12に移動し、そこでバイブレーションサウンド
を聴きながらフリーフローするというもの。
Gateway Voyageでも、後半の方のセッションで聴いた気がする。
その時の記憶では、ほぼ完璧にやっちまって、なにも体験出来なかった。
アメリカまで来て、やっちまってりゃ世話ないな、などと思いながら
CDを買って帰れば自宅でいろいろと体験出来るかな、と思う。
そしてCDを購入して帰国し、自宅でも何回か聴いたが、
ことごとくやっちまう。
なんなんだこのCDは!
とか思い、最近ではほとんど聴かなくなっていたものだ。
久しぶりなので、もしかしたら何か途轍もない体験が出来るかもしれない・・・
そう思って聴いてみた。

ボブのナレーションに従い、準備のプロセスの後F12に移動。
そこでバイブレーションサウンドが聞こえてくる。
音の振動が徐々に周波数を上げていく。
それ聴きながらフリーフロー開始。
何となく目の前にもやもやとした淡い光のようなものが見えてくる。
それが左から右へ、右から左へと不規則に動いている。
それがなんなのか分からないが、淡い光はもやもやと動き回る。
やがて淡い光は、徐々に薄れていき、仕舞いには見えなくなってしまった。
その後、何も見えない状態がしばらく続く。
腰が少々辛いな、とか思いつつ聴いていたせいか、意識が非物質界に集中できて
いなかったのかもしれない。
ボブのナレーションが、バイブレーションサウンドの周波数を下げていく、
と言っている。
その声が妙に小さく感じる。
聴き始めたときよりも音が小さくなったように思えて、iPodのボリュームを
すこし上げる。
バイブレーションサウンドの周波数が徐々に下がってくる。
相変わらず何も見えないし、腰も辛い。
何度か体制を変えたりしながら、腰が辛くないポジションを探すが
なかなか良い感じのところが見つからない。
あきらめる。
腰が辛いまま、とにかくセッションを終わらせよう、と思う。
バイブレーションサウンドが終わり、ボブが帰還を促す。
帰還の途中で、例によって雑踏のイメージが見えてくる。
大きな交差点をたくさんの人が行き交っている。
いままでイメージを変えつつ数限りなく見たこの光景はいったい何なんだろう。
広い道路(あるいは交差点、大概はアスファルト舗装されている)と雑踏・・・
この意味するところは、相変わらず分からない。
このイメージの意味は何なんだ?
と問いかけても、何も返ってはこなかった。
C1帰還。

相変わらずVibe Flowではたいした体験をすることはできなかった。
淡い光のもやもやや雑踏など、F12付近ではお馴染みのイメージがいくつか
見えてきたが、これらが何を意味するのかは依然として分からない。
途中でやっちまうことなく最後まで聴けたが、腰が辛くて集中しきれなかった。
朝起きてすぐのセッションは、この腰のつらさをどうにかする必要があるな、
と思う。
今度は、目が覚めたらまず軽く近所を散歩してから聴いてみようかな。
だが、薄暗い住宅街を太ったおじさんがフラフラ歩いていたら
結構怪しく見えるかな・・・

この記事へのコメント

- sai - 2011年08月03日 20:43:46

バシャールに興味があっていろいろ調べていたらヘミシンクにたどり着いた者です。

質問してもよろしいですか?

ヘミシンクをすることにより自分のガイドと会話ができるようになるようですが、それは明確な会話なのでしょうか?ヘミシンクは一度もしたことはないので、まったく想像がつかないのですが、いかがなものでしょうか?

saiさんへ - jazz - 2011年08月04日 06:26:22

saiさん、はじめまして。
ご質問ありがとうございます。
ガイドとの会話に限らず、ヘミシンクでの非物質界の体験は、私たちが肉体を持って
物質界で体験している物事とは全く違います。
通常、私たちは物事を五感を通して体験します。
目で見る、耳で聴く、鼻で嗅ぐ、口で味わう、肌で感じる、等です。
これに対し、非物質界での体験は五感を使わない体験と言えるかもしれません。
イメージが直接意識に入り込んでくる、情報が突然わき上がってくる、
なんとなく分かる、感じる・・・みたいな感じでしょうか。
得られる情報そのものは、非常に淡い(朧気な)ものですので、
人によっては気付かなかったり、自分で勝手に想像していると思い込んだり
することも多いようです。
私を含め、ヘミシンクのブログで体験をシェアしている方々は、
体験を文章にする都合上、あたかも物質界で知人と会話するように
順を追って書きますが、実際には情報の塊が一瞬のうちにドサッと入ってきて、
それを自分の頭の中で理解できる内容に「翻訳」したもの、と考えていただいた方が
近いかもしれません。
人によってこの辺の感じ方、感覚は様々ですので、必ずしも上記のようなケース
ばかりではないかもしれませんが、私の場合は、ということで一例をご紹介させて
いただきました。
わかりにくいご説明で恐縮です。
また何かご質問がありましたら、お気軽にコメントくださいね。

- sai - 2011年08月04日 17:41:56

回答ありがとうございます。 

ところで以前、ロバートモンローさんとお会いしたという記事を拝見したのですが、それは映像のように見えたのですか?それとも、話したのですか?

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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