3度目の正直

相変わらずバタバタした週末を過ごしている。
そんな中、今日は比較的時間が出来たので、
久しぶりにじっくりとヘミシンクを聴けそうである。
朝、妻が出掛けてしまい、子供はまだ寝ている。
絶好のヘミシンクタイミングである。
早速、フリーフローF21を聴く・・・が見事にやっちまう。
何日か前にFF21を聴いたときと全く同じく、
準備のプロセスの後、フォーカスレベルを上げていく途中から記憶が無い。
そしてナレーションの「あなたは完全に目覚めました」の声で我に返る。

やっちまったものは仕方が無いので、取り敢えず起き出す。

次は午後である。
子供と昼食を食べた後、子供はゲームをしに自分の部屋に入ってしまった。
妻はまだ帰ってこない。
絶好のヘミシンクタイミングである。
早速、ライフラインのお土産CDを聴く。
これも何となく集中しきれず、半分以上はやっちまった。
今日は(今日も)どうもやっちまってばかりである。
日頃の疲れが溜まっているのだろうか、横になるとついついやっちまう。
今日午前中と午後で2本聴いて、2本ともやっちまっていることに少々苛立つ。

再び起き出して、冷たい水を一気にあおる。

心機一転、もう一度ライフラインのお土産CDを聴く。
今度こそという意気込みで聴き始める。
ボブのナレーションに従い、フォーカスレベルを上げていく課程で、
様々な雑念が頭の中を渦巻く。
最初にエネルギー変換箱にしっかりとしまい込んだ筈なのに、次々に雑念が
私の頭の中をぐるぐると回る。
F10で取引先との契約のこと、F12では別のこと、といった具合で、
その都度それらをエネルギー変換箱にしまい込むが、次々に別の雑念が
湧いてくる。
う~ん、これはどうしたものか、と思うが、仕方がなのでそのままにする。
雑念が湧き出るのにも何か意味があるのかもしれない。
そう思い、湧き出た雑念はほったらかしにして気にしないようにしてみる。
するとそれらの雑念が不思議と気にならなくなってくる。
そしていつも間にか、雑念はどこかに消えてしまっていた。
F21到着。
引き続きボブのナレーションでF23、F25と移動していき、F27に到着。
フリーフロー開始。
まず、F27の主要施設の一つである「計画センター」に行ってみる。
自分の計画が順調に進んでいるのか、今後も順調に進むのかを確認してみようと
思う。
計画センターに行くと、若い青年が応対してくれる。
何となくサラリーマン風の、感じの良い男である。
「私の人生は計画通りにいっていますか」
「あなたの思い通りに100%計画通り進んでいますよ」
「100%ですか。それはちょっと・・・思いもよらない事も結構起きますよ」
「いえいえ、100%です。あなたが思いもよらない事が起こるように計画して
いるんですよ。私たちはそれを忠実に時系列にセットするだけです」
「私が計画しているのですか。すべてを?」
「はい。ただし他の人と関連する事象はタイミングが前後することはあります」
そういえば、この手の話はだいぶ以前にここに来たときにも聴いた気がする。
「これから起こることも、計画通り?」
「はい、100%ね。ただしあなたがそれに計画変更や別の事象を変に絡めない
限りは、という条件は付きますけど」

計画センターを出て、F25に行ってみようと思い立つ。
自分自身の側面を、何か一つでも良いからレトリーバルしたくなったのだ。
自分の信念に囚われている側面を解放しよう・・・そう思いF25に移動。
会社が見えてくる。
現実世界で私が通うオフィスのフロアである。
そこで私が仕事をしている。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、ああ期限まで時間が無い、数字が・・・
様々な強迫観念に次々に襲われ、意識がパンクしそうになっている。
結局何もかも、中値半端な状態で一日が終わる。
へとへとに疲れ果てて帰路につく。
薄暗い路地をトボトボと歩く私。
それを斜め後方から眺めている。
なんとも残念な感じの自分の後ろ姿である。
私はそっと自分の後ろ姿の首元を右手でつまみ、そのまま上空に浮かび上がる。
自分は抵抗もせず、おとなしくつままれたまま上空高く上がっていく。
そのままF27に連れて行く。
特に出迎えとか何もなかったが、そのまま自分はF27のレセプションセンター
の中へと消えていった。
ここでボブの帰還メッセージ。
ナレーションに従い、C1帰還。

3度目の正直ということだろうか、最後のセッションは面白い体験となった。
計画センターについては以前に訪れたときとさほど違ったメッセージを
得ることはなかったが、自分の側面のレトリーバルはかなり面白かった。
今のサラリーマン生活の側面をレトリーバルした、ということだろうか。
確かに今の日常は決して褒められたものではないが、
今回のレトリーバルで何かが変わるのだろうか。

今回のレトリーバルで、明日からの日常に変化が起きたら面白いな、と思う。
変化が起きたら、またこの場でご報告させていただく。

この記事へのコメント

管理人のみ閲覧できます - - 2011年09月05日 08:30:56

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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