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寝起きでヘミシンク

寝起きの状態でヘミシンクを聴く。
いろいろと試したが、結局はやっちまうのだから、
やっちまう状態すれすれで聴いてみるのも悪くないのではないか。
ということで、最近よくやるパターンである。
このままゴロゴロしていれば、間違いなく二度寝するだろうな、という状態で
ヘッドホンを装着する。
二度寝結構!寝るなら寝てしまえ!
変な開き直り状態でヘミシンクを聴き始める。
今朝はライフラインのお土産にもらったCDを聴く。
これはボブのナレーションでF27まで順番に誘導してくれる。

お決まりの波の音。
波の音にボブのナレーションが重なってくる。
準備のプロセスを経て、フォーカスレベルを順に上げていく。
F10、F12・・・ここで最初のクリックアウト。
気付けばボブのナレーションはF23まで進んでいた。
意識が朦朧としている。
半分寝ている(まだしっかり目が覚めていない)状態のためだろう、
F23もなにやらもやもやした霧の中、という雰囲気である。
そして再び緩いクリックアウト。
ナレーションはF27にきている。
フリーフローをしなさい、と言っている。
ボブの声も、ヘミシンク音も、どこか遠くの方で聞こえる感じだ。
しばらくそのままボウッとしていると、イメージが見えてくる。
自分のSP(スペシャルプレイス:F27に創った自分専用の居場所)にいる。
外のテラスに、いつものガイドがいる。
高橋さん、熊田くん、シンガスさん、ユーカリさん
4人ちゃんといる。
何となくリクライニングチェアに横になり、眼前に広がるラグーンを見ている。
そして、何となく質問が頭の中に浮かぶ。
「ワークショップをすると告知したは良いが具体的に何から始めれば良いのか」
誰に質問した、というわけではない。
そのためか、質問の答えは返ってきたが、誰が答えてくれたか分からない。
「やるべき事を紙に書き出してみると良い。そしてそれをやるために、
何をしなければならないかをさらに書き出してみる。自分がワークショップを
しているところをイメージして、一つずつ書き出していく。
あわてる必要は無い。時間はまだあるから、じっくりとやっていけば良い」
なるほど、と思う。
やらなければならないことを頭に思い描いて、あれも必要だ、これも必要だ、
と考えているうちに、結局何から手をつければ良いのか判らなくなっている。
「手をつける順番は好きに決めれば良い。自分でワクワクするものから
始めれば良い。そうすることで少しずつ形が出来てくる。
形が出来はじめると、勢いがついてくる。そうすればもう止まらない」
ここでボブの帰還を促すナレーションが聞こえる。
もう少し質問したいことがあったが、時間なので諦める。
ナレーションに従い、ゆっくりとC1帰還。

寝起きのボケボケ状態でヘミシンクを聴いても、それなりに体験は出来る、
ということが分かった。
ヘミシンクは聴きながら体をリラックスさせていくため、
肉体はほとんど寝ている状態に近くなる。
であれば、今回のように寝起きで朦朧とした状態で聴くのは
すでにリラックスしきった肉体がそこにある状態で聴き始めるのだから、
ある意味リーズナブルかもしれない。

そして、ワークショップ実現に向けて、やることリストを作れ、
とのアドバイス。
早速作り始めようと思う。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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