寝起きボケボケでヘミシンク

寝起きのボケボケ状態でのヘミシンクについて、さらに追求してみようと思う。
今朝も4時に目が覚めたので、トイレだけ済まし、朦朧とする意識のまま
ヘッドホンをつける。
聴いたのは例によってライフラインのお土産CD。
ボブのナレーションに従い、準備のプロセスをこなす。
流石にこの時間なので、横に寝ている妻に気を遣い、レゾナントチューニングは
パスする。
明け方から不気味な声で「あ~~~」とやらかした日には、
妻に何をされるか分からない。
F10を経て、F12に移動する。
このとき、いつもよりも遙かに簡単に意識が広がっていくのがわかる。
いつもだと意識を拡張するイメージをしつつ、拡張し始めるのを
徐々に感じつつF12に移行するのだが、
今回は一瞬にうちに意識が無限の空間に溶けて広がっていく感覚になる。
やはり半分意識が眠っている状態で聴いているのが影響しているのだろう。
そしてF15。
さらに意識は広大な空間に広がっていく感じがする。
完全に身体感覚とは別物の意識感覚を味わっている。
いつもは身体感覚が強く、意識に集中しきれないことも多いが、
今回はまるで体脱したときのように、意識が自由に拡大していく。
(体脱はしていないが・・・)
その後、気付かないうちに意識が遠のいてしまう。
ボブのナレーションはすでにF25まで来ている。
朦朧としながらF27に引きずられるようにして移動。
F27でフリーフローを開始するが、やはり意識は朦朧としたままだ。
自分のSPでジャグジーに浸かり、ペットのポチ(昔飼っていた雑種犬で、
F27に行くと時々会うことが出来る。どうやら私を癒やしてくれるガイドに
なっているように感じている)を撫でている。
それ以上イメージは広がっていかない。
今回はF27でリラックスしろ、ということなのだろうか。
そのまま意識は再び薄れていく。
気付くと、C1に戻ってきていた。

寝起きのボケボケ状態でのヘミシンクは、まだ完全に目が覚めていない分、
変性意識状態への移行はスムーズなようだが、意識が朦朧としているため
自分が何を体験しているのか、何を体験したいのかを明確に持ちにくい。
非物質界に行っている感はかなりスムーズに持つことは出来るが、
朦朧とした意識で、明確な知覚と体験が上手く得られない。
もう少し意識が起きてからの方が良いのだろうか。
だが、そのもう少し、の頃合いが難しい。

当たり前のことだが、ヘミシンクを聴く自分自身の状態ひとつで
体験や知覚もずいぶんと変わるものだ、ということを感じた。

他の状態も含め、いろいろと試してみようと思う。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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