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もうすぐ x27♪

昨日、エクスプロレーション27(x27)の最終案内が届いた。
いよいよあと2週間で、x27だ。
x27はモンロー研の公式プログラムで、6日間かけてF27を徹底的に
探索する。
F27だけではなくF35まで行くと言うことなので、これまた楽しみである。
モンロー研の公式プログラムは本来、モンロー研に行かなくては受けられないが
日本では坂本さんが国内で日本人向けに開催してくれている。
なんといっても有り難いのは、日本語でセミナーを受けられることである。
これは英語が苦手な者にとっては本当に有り難いことである。
モンロー研の公式プログラムは結構な数があるが、その中で
Gateway Voyage(モンロー研の入門コースでF21まで探索)
Lifeline(F23~F27を探索)、x27(F27~F35を探索)
Starlines、Starlines2(F35~F49以上を探索)
の5コースは日本国内で日本語で受けることが出来る。
ただし各セミナーとも開催は年に1回だけなので、スケジュールを合わせるのが
大変である。
毎回、あの手この手を使いながら休暇を取ってきた。
なかなか「ヘミシンクのセミナーに参加するので休暇ください」とは
いえない。
なので、尤もらしい理由をでっち上げて休暇をもらってきた。
前回のライフラインの時は、ぎっくり腰になって動けない、という理由で
休暇をもらいセミナーに参加した。
毎回涙ぐましい努力を重ねてセミナー参加してきたが、
今回はちゃんと「9月に遅めの夏休みをとります」という正当な理由で
休暇をとった(流石にヘミシンクのセミナーとは今夏も言っていない)
ただし、9月なので営業としては半期末に当たる月である。
休暇申請に難色を示された場合を想定し尤もらしい理由だけは用意しておいた。
だが、取り敢えずすんなりと休暇が取得できたので、
今回は(本当のことは言わないまでも)嘘をつかずに参加できそうである。

さて、今朝のヘミシンクはフリーフローF21を聴いた。
私の中でF21は、喫茶店に行く感覚に近い。というのは、
私のF21体験はそのほとんどがブリッジカフェで展開するからである。
F21は広い領域であり、いろいろな施設や見どころも満載なのだが、
なぜか私はブリッジカフェにしか行かない。
というより、ブリッジカフェでガイドに会い、会話をしているうちに
時間いっぱいになってしまうのだ。
今回もカフェに行くと、ガイドのユーカリさんがいる。
声をかけて会話を始めたのは記憶にあるが、その後の記憶がない。
例によってやっちまった。
ちょっと悔しいので、再度FF21を聴く。
再びブリッジカフェに行くと・・・ユーカリさんはいない。
代わりに鷲顔のガイド、クーガーさんがいるではないか。
クーガーさんとはそう頻繁に会わないが、会うといろいろなところに
連れて行ってくれる。
このガイドは会話する、というよりも、何らかの体験をサポートしてくれる
役割なのだろう。
今回も目が合うと無言で「行くか」と語りかけてくる。
私も心の中で頷くと、体が宙に浮かび始める。
みるみるうちにブリッジカフェが眼下に小さくなっていく。
そのままどんどん高度を上げていく。
もやもやした巨大な雲のようなものの近くを通り過ぎる。
どうやらこのもやもやしたものがF23だと「分かる」
さらに上昇していくと、今度は形のはっきりしない「気配」だけのものの近くを
通り過ぎる。どうやらこれはF25だと「分かる」
そのまま上昇を続けると、F27の公園が見えてくる。
そこで止まるかと思いきや、全然止まらない。
なおも高度を上げるがごとく上昇し続ける。
やがて辺りが薄暗くなってくる。
宇宙空間に出たような感じがする。
そして、以前に来たことのある、宇宙の展望台のようなところに来た。
ここで上昇は終わり、展望台に立っている。F35か。
床も手すりもガラス張りの、透明な展望台。
地球は足下はるか下に見える。
前を向くと、気配を感じる。I/Thereのようである。
「こっちから来るのは久しぶりだな」
最近はF15で自分の内側に分け入ることでI/Thereに到達することが
多かったが今回は久しぶりにF35からI/Thereにコンタクトしている。
会話が始まるかと思ったが会話は始まらず、目の前にイメージが広がりだした。
私が宇宙空間を見ていると、その一部が微妙に動き出す。
動き出すというよりも、細かく振動し始める、といった方が近いかもしれない。
宇宙空間が細かく波打つように振動し、同心円状に波紋のようなものが
広がっていく。
それがなんなのか理解できないが、何か生命体のような感じを受ける。
しばらく「震える宇宙空間」を見ているうちに、意識が怪しくなってくる。
そして気付くと、ナレーションがF12まで戻ってきていた。
だが、意識はまだ暗い穴倉の中を彷徨っているような感覚で、
F12に戻っているようには思えない。
自分で意図的に順を追ってフォーカスレベルを下げていく。
F27・・・F21・・・F12・・・どうにか戻って来られたようである。
引き続きナレーションに従い、C1帰還。

今回のあの「震える宇宙空間」は何だったのだろう・・・?
なにか形のはっきりしない存在がそこにいたのだろうか。
どうにも理解のしようが無いが、なんだか壮大な感覚になった体験だった。
x27に向けての予行演習だったりして・・・
答えはx27で、なんてことがあったら面白いけどな。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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