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信念体系領域

昨日のセッションで、自分の日常がF25なのではないか、という、
ちょっと背筋が寒くなるような体験をした。
これについて、もう少し突っ込んだ体験がしたいと思う。
今朝は直接F25に行くのではなく、F15でメッセージをもらおうと思う。
ということで、フリーフローF15を聴く。

準備のプロセスを経て、F15到着。早速フリーフロー開始。
最初はなんとなく、F15の暗闇に身を任せ漂ってみる。
しばらくそのままにしていたが何も起きてこないので、
積極的にイメージをしてみることにする。
まずは源さんバー(私がメンタルツールとしてF15に創造したバー)に行く。
薄暗い階段を下りていくと、正面に木の扉が見えてくる。
扉を押し開けて中に入る。
カウンター越しに若いバーテンが 「いらっしゃいませ」 と挨拶する。
「さっそく行きますか」
とバーテンが言うので私はうなずき、店の奥にある扉から外に出る。
扉の向こうはいきなり宇宙空間である。
目の前に地球が浮かんでいる。
宇宙空間に漂い、地球と面と向かっている。
こんなシチュエーションは初めてである。今日は地球と対話するのだろうか。
誰かの気配を感じた訳ではないが、質問を開始してみる。
「昨日のセッションで、自分の日常がF25である、みたいなメッセージを得たが
あれはどういう意味なのか」
「F25とは信念体系領域のこと。だがよく考えてみてほしい。
物質界にしても非物質界にしても、すべての世界はあなたの感覚を通して
感じているものだ。あなたが何かを見たり感じたりするとき、あなたはそのもの
ずばりを見たり感じたりしている訳ではない。
必ずあなた自身が理解しやすい形に変換してから取り入れている。
理解しやすい形に変換する際に、あなたが用いるのが、あなた自身のフィルター
である。このフィルターはあなたの信念によって出来ている。
だから、あなたが見たり感じたりするものはすべて、あなたの信念を通して
見たり感じたりしていると言うことになる。
だから、言い換えればあなたが見たり感じたりしているもの、つまりあなたの
世界はすべて、あなたの信念の上に成り立っていると言えるのだ。
そういう意味で、あなたは信念体系領域に生きている、と言えなくもないのだ」
「言っていることの意味は理解するが、それとF25とは別のものではないのか」
「各論としては別のものだが総論としては同じものだ」
「言っている意味がよく理解できない。もう少しわかりやすく説明してほしい」
「先ほども言ったとおり、あなたの世界はすべてあなたの信念の上に成り立って
いる。だから同じ空間にいる人と同じものを見ているからと言って、それが同じ
ものとして見えている保証はない。それぞれが自分の信念というフィルター越しに
見ているのだから、見え方、感じ方は異なって当然だ。
だからあなたが見ている世界はあなただけのものであって、他の人には
あなたが見ているように見えているとは限らない。あなたの信念が作り出している
という意味で、あなたの世界はあなたの信念体系領域と言える。
対してF25は、その人が生前に持っていた死後の世界に対する信念が作り上げた
世界なので、そういう意味では今あなたが生きている世界と何ら変わりはない。
違いがあるとすれば、物質界と非物質界の違いくらいだろう」
「その違いについて、もう少し説明してほしい」
「F25は非物質界なので、信念がそのまま具現化した世界である。
非物質的なため、信念が変化すればその世界はすぐに変化してしまう。
いわゆるF25を脱してF27に移行する、という現象はその人の信念が変化する
ことで、いとも簡単に起こる。
あなた方がレトリーバルするのは、そこに囚われている人の信念を変化させる
手伝いをしているに過ぎないのだ。
対して物質界のあなたの現実は、物質的な世界であるがために、信念そのものも
物質に近いほど頑強なものになっている場合が多い。
このためその信念を変化させるのは並大抵のことでは無理である。
たとえば、石は柔らかい、という信念をあなたが持とうとしても、そう簡単には
行かないだろう」
「石は硬い。それは私の信念ではなく事実ではないのか」
「事実ではなく信念だ。あなたが、石は柔らかい、という信念を受け入れることが
できれば、石は柔らかいものとなる」
「それは無理な相談だ。石を柔らかい、と信じるなんて出来そうにない」
「そういうことだ。物質界に生きていると、あなた自身の持っている信念を変化
させることは非常に難しい。すべての波動の周波数が低いため、変化をおこし
にくいこともそれを助長している」
「ということは、私が持っている信念を変化させることが出来れば、いま私が
生きているこの世界そのものも変化する、ということか」
「その通りだ。あなたにも経験があるはずだ。いままで克服できなかった物事を
克服した瞬間に、そのことが嘘のように簡単になったということが」
「確かにあった。昔はものすごく心配性で、それが原因で十二指腸潰瘍になった
ことがあった。そのとき医者に心配性を何とかしろ、といわれ、意識的に
物事を気にしないよう努めていたが、そのうち本当に細かいことが気にならなく
なった」
「あなた自身の信念が変化した例だ。あなた次第で信念は変化することが
わかってもらえただろうか」
「なるほど。でも石が柔らかい、という信念を持つことは相当難しいと思うが」
「その相当難しいというのもあなたの信念だ。その信念が大いに邪魔をしている」
「なるほど。そういう様々な信念が重なり合っているので、物質界で信念を変化
させるのが難しいということか」
「その通りだ。何かひとつの信念を変化させようとしたときに、それに付随する
多くの信念も変化させなければならない。だから簡単に信念が変化しない。
それが物質化したのがあなたの生きている物質界だ」
「ということは、この物質界というのは相当に凝り固まった信念体系領域という
ことになるな・・・」
「これでご理解いただけただろうか」
ピンクノイズに微かに音楽がフェードインしてくる。
ナレーションが帰還を促す。
ナレーションに従いC1帰還。

今回は昨日に引き続き、信念体系領域についてかなり突っ込んだ内容の
メッセージを受け取ることが出来た。
若干意味合いは異なるが、私たちが今生きているこの世界も、
ある意味信念体系領域なのだと言うことが良く分かった。
そして、自分自身の信念を変化させることにより、現実を変化させることが
出来ることも良く分かった。
それをすることが、相当根気が必要なことも、分かった。

すべては自分次第、ということか。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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