x27・1日目

エクスプロレーション27(x27)が始まった。
今日の小淵沢は晴れて暑い。
山の方だから少しは涼しいことを期待したが、まだまだ残暑は厳しい。
昼に数人の仲間たちと小淵沢の駅前にある鰻屋さんで鰻を食べる。
こんな山の中に、こんなに旨い鰻屋がある、というほど旨い。
もうこれだけで、小淵沢に来た甲斐があったと思えるほど満足する。
と、ここまでは前置きである。
ここからがセミナー本番。
いつものセミナー会場に移動し、部屋に荷物を置き、午後2時から
いよいよセミナーのスタートである。

■1日目-1(リセット・F10)
実際のセッションに入る前に、今回のトレーナーであるフランシーンから
x27について説明があった。
x27は1995年6月に誕生した。
ボブが没して3ヶ月目のことである。
ボブが生前、フランシーンの提言によりF34・35まで探索するプログラムの
開発を進めていたが、完成を見ることなく他界してしまう。
その後、フランシーンが開発を引き継ぎ、完成に至る。
それが1995年6月のことだそうだ。
そういう意味では、今回のx27、開発者本人が来日してのセミナーである。
F34・35という領域には、ギャザリングと呼ばれる、自分自身のあらゆる側面
が集合しているという。
今回のx27では、主にF27を探索するが、後半ではこのF34・35にも行き
実際にI/Thereとコンタクトする。
これはかなり楽しみである。
それに向けて、今日は今までの復習と言うことで、まずはF10を探索。
このセッションはレゾナントチューニングがやたらと長い。
あ~、とか、う~、とか声を出しているうちに目の前に淡い光のモヤモヤが
見えてくる。が、その後意識が怪しくなってくる。
そして長距離の移動の所為か、見事にやっちまう。
気付けば、C1。

■1日目-2(リセット・F12)
引き続き、F12の復習。
引き続き、やっちまう。

■1日目-3(リセット・F15)
夕食後、さらに追い打ちをかけるようにF15の復習。
午後あれだけ寝たのだから、もう大丈夫だろ。
と思いセッションに臨むが、やはり意識はかなり怪しい。
F15に着いて、源さんバーに行ってみる。
いつものようにカウンターに腰掛け、若いバーテンの出す飲み物を飲んでいると
saoriさんさんがやって来た。
隣に座って話をした気がするが、意識が曖昧なためか内容は定かでない。
saoriさんは今回一緒にx27に参加している。
セッション後にsaoriさんと会い、確認してみると、
源さんバーに行って、四角い顔のバーテンを知覚したという。
残念ながら、私は源さんバーのバーテンの顔をちゃんと知覚できていないので、
その四角い顔が本当にこの若いバーテンのものなのか判断できない。
私に認識できているのは、このバーテンが若いということ、礼儀正しいと言うこと
くらいである。
源さんバーに行って、saoriさんに会ったことは共通の認識なので、
それだけでも良しとしよう。

本番は明日からである。
今日はこの辺で寝ようと思う。

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード