x27・2日目(後編)

ここからがいよいよx27本番である。
まず、フランシーンからF27についての説明がある。
図を交えたF27の全体像についての説明。
地球生命系で肉体を離れた意識が境界線領域(F21)を超えてあちらの世界に
入っていく。
あちらの世界で一定のプロセスを経て、意識体は次のステージへと進んでいく。
次のステージへの移行をサポートするために、人間が創ったのがF27とのこと。
F27には、様々な施設(領域)がある。
受入施設(レセプションセンター)や、癒しと再生の為の施設、教育施設、
計画センター、それらを統括管理する管制塔的な施設(CI)などである。
詳細はここでは割愛するが、今回のx27プログラムはこれらの施設を細かく
探索していく。
F27は上記の通り、人間が転生していく際のプロセスをサポートする領域
ではあるが、地球生命系の生命体以外の生命体も数多く目撃される。
それらについても併せて探索する。

■TMIセンター/F27入門
まずはF27にある「向こうのモンロー研(TMI There)」に行く。
今回のセッションはF27の入門編と言うこともあり、ナレーションに従って
F27のモンロー研を探索する。
ナレーションに従い、施設内(建物内)にある水晶のところに行く。
水晶、と言われるとどうしても、庭にある巨大水晶をイメージしてしまう。
まあいいか、と言うことで巨大水晶の前に行くと、今回の参加者たちが
集まってきている。
参加者を認識してから、TMI Thereを探索する。
あまり詳細まで探索することはせず、建物内の椅子にどっかりと腰を下ろし
リラックスして時間を過ごす。
あとで聞いたことだが、参加者の一人が私のこの怠惰な姿を目撃していたらしい。
続いて、F27の主要施設の一つである「レセプションセンター」に行く。
私に知覚できたのは、巨大な平たい建物。
イメージとしては空港のようなところか。
側面はガラス張りで近代的な建物である。
中に入ると、多くのゲートが並んでいる。
そしてゲートにはひっきりなしに電車やバスが到着し、中からぞろぞろと人が
降りてくる。
あるゲートは船着き場のようになっていて、なんと潜水艦のような乗り物が
水中から浮かび上がってくる。
この乗り物からも、大勢の人が降りてくる。
この潜水艦から下りてくる人たちは、どうやら水難事故か何かで死んだ人たち
らしい。
驚くべきは、それらの乗り物から降りてくる人の数の多さである。
こんなにも多くの人が肉体を離れてこちらに来ているのか、とただただ驚く。
ナレーションに従い、その中の一人に意識を集中してみる。
目にとまったのは、12~13歳くらいの女の子。
黒くて長い髪の毛をしている。
不安そうな顔をして、あたりを見回している。
その女の子に、ひとりの女性が近づいていく。
この女性はヘルパーか何かか。雰囲気的には空港の案内係の女性といった感じ。
女性は女の子に何やら話かけている。
しばらくすると、女の子の顔から不安そうな表情が消えていく。
そして、女性が女の子の後ろの方角を指さし、女の子がそちらを向く。
指さした方向から、ひとりの老人が歩いてくる。
その老人を見るや否や、女の子は満面に笑みを浮かべながら走り寄っていく。
きっと老人は女の子の身内(もしくは身内の姿をしたヘルパー?)なのだろう。
二人は仲良く、「A」と書かれた扉に消えていった。
私もその扉の向こうが見たくて、ついて行こうとしたが、
私が扉に入る前に閉ざされてしまい、ついて行くことはできなかった。
もう一人、別の人に意識を合わせてみる。
今度は白人の男。30代くらいだろうか。
この男にも先ほどの女性(ヘルパー?)が寄っていき、話しかける。
少しの間、話をした後、男は女性が指し示した方角にある「B」と書かれた扉に
向かい走っていった。
「A」「B」ときたので、扉がいくつあるかと思い数えてみると、扉は「C」まで
あるようだ。
これらの扉がどのように使い分けられているかは、分からなかった。
ナレーションに従い、巨大水晶の前に戻る。
水晶の前にいると、次々に参加メンバーたちが戻ってくるのが分かる。
おもしろいのは、戻ってくる際に、ポッ、ポッ、と姿を現すのだ。
まるで何処かからテレポーテーションしてくるかのように姿を現す。
戻ってくるメンバーたちは、みな一様に幸せそうな顔をしている。
みんなどんな光景を見てきたのだろう・・・

■Sensing the Essence
F27で、いろいろなものを知覚する練習ということで、様々なものに意識を
向けて感じてみる。
F27に行き、TMI Thereに行く。
建物内の何か(自分の興味の向くもの)に意識を集中し、それを様々な感覚を
駆使して感じてみる。
建物内に意識を向けると、最初に意識が向いたのは食堂だった。
食堂に入ると、そこには様々な食べ物が並んでいる。
私の目を釘付けにしたのは、なんとベーコンとソーセージだった。
それを感じてみよ、とのナレーションの指示に従い、まずは香りを楽しむ。
ん~、ベーコンの香ばしい香りを感じる。
次に口に入れてばりばりと食べてみる。あまり味を感じることはできなかった。
非物質の所為だろう。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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