スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

x27・3日目(前編)

3日目の今日は、1日F27を徹底的に探索する。
午前中は立て続けに3セッション行う。
途中、体験シェアは無しで、自分と向き合いつつF27を体験する。

■ED(Entory Director)のオフィスを訪問する。
F27にある、ED(再び肉体に戻る際の手伝い、手助けをする存在)に行き、
そこにいる存在とコンタクトを試みる。
ナレーションに従い、F27に移動する。
その間、弱いクリックアウトを繰り返す。
EDのところに行くと、何となく存在は感じるが姿形は見えてこない。
ナレーションに従いいくつかの質問をしてみる。
・肉体に入る(戻る)前の準備について
 カマボコ型のカプセルのようなものが見える。
 カマボコの側面にスライド式の扉が付いていて、見ているとそれがゆっくりと
 開いていく。
 その中に入ることで、次の自分の肉体に入っていける、と言うことらしい。
・自分の(過去生も含めた)歴史を知っている人に会う
 何となく目の前に、にこやかな顔をして手もみをしている男のイメージが
 浮かんでくる。
 昔アナウンサーで高橋圭三という人がいたが、何となくそんな雰囲気の人。
 その人から、自分について情報を聞き出そうとするが、ただイメージが見える
 だけで、それ以上進展は無かった。
・自分の肉体に入った際の準備の話し合いについて
自分が今の肉体に入る際にEDと話し合った内容を聞いてみる。
明確にではないが、いくつかの答えが返ってきた。
 1.愛で繋がることが最大のテーマ
 2.様々なものとの繋がりの中で本物の繋がりを見つけるプロセスを体験する。
 3.支配すること・されることへの抵抗
 4.変化を求める人を助けること
みたいな感じだろうか。
この後、ナレーションに従いC1帰還。

■F27ガイドツアー
短い休憩時間を経て、2つめのセッション開始。
F27ガイドツアーと題された今回のセッションは、ナレーションに従い、
F27の様々な施設を観察して回る。
1)教育センター
ファミレスのようなイメージの場所が見えてくる。
数多くのテーブルが置かれており、それらには人が2人ずつ座っている。
一人はガイドのような存在で、もう一人はこれから次の生に向けての教育を
受けている人のようである。
話の内容までは把握することは出来なかった。
2)計画センター
ボーリングのボール大の光る半球体の物体が、丸いテーブルの上に置かれて
いるのが見える。
何だろう、と思ってみていると、自分の過去生全ての記憶・体験が入ったもの、
との情報が浮かぶ。
この半球体の上に手を置くと、今までの全ての体験が瞬時に分かるらしい。
そして、次の人生で学ぶべきことの候補がリストとなって表示される。
その中から自分で選ぶことが出来るらしい。
面白いのは、その候補には地球以外の場所での生命体験も含まれるようだ。
この半球体は1人に1個必ずあり、計画センターに行くと自分の半球体が
用意されているらしい。
3)CI(管理・維持する知性たち)
計画センターで見た半球体の情報を統合し、管理・維持しているセンターの
ようなところ。
人はそれぞれの人生の中で様々な人と関わりながら生きていく。
その際に、各人の人生体験が交差するため、それらを支障なく進められるよう
コーディネートする必要なある。
そのコーディネートをするのがCIの役目らしい。
計画センターにあった半球体から伸びたコードのような細い線が、ここに全て
集まっており、どこで人生体験を交差させるかを調整している。
なんとなくイメージできるのは、F27の中心にある管制塔のような場所?
4)地球生命系以外のF27
F27の周りに、同じような領域が幾つもあるのが見える。
F27よりも進んだ施設を持った領域もあれば、F27よりも完成度の低い領域
もある。
それぞれが地球生命系以外の生命体のためのF27、ということだろうか。
それらの領域から、地球外生命体が(地球生命体を)観察しに来ているようだ。
この後、ナレーションに従いC1帰還。

■F27の再生機構
再び短い休憩の後、3セッション目をスタートする。
今回のセッションは、F27にある再生機構を訪れ観察する。
再生機構とは、人が肉体を離れてF27にやってきた際に、肉体にいたときの
体験や記憶を癒やすための場所。癒しの場所とも呼ばれている。
癒し・再生センターに行くと、何人かの人がいるのが分かる。
昨日、レセプションセンターで見かけた女の子がいる。
綿のようなふわふわしたものに全身包まれて、宙に浮かんでいる。
実に心地よさそうな表情をしている。
この綿のようなものにくるまれながら、全身が癒やされていくのだろう。
全身が癒やされていくと同時に、体内の癒やすべきもの(癒やされるべき体験や
記憶など)が、綿に染み出してきて、吸い取られていく。
ここで、自分もこの施設での体験をしてみる。
体が自然に宙に浮かび上がり、全身がみるみるうちに綿に包み込まれていく。
ふわふわして、とても気持ちが良い。
肉体的には十分にリラックスし癒やされていく感じがする。
しばらくそのまま浮かんでいたが、ナレーションの声がC1帰還を促す。
ナレーションに従いC1帰還。

ここで、立て続けの午前中のセッションは終了。

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。