x27・3日目(後編)

午後からも、立て続けに3セッション。今日は非常にハードである。
午後の3セッションも引き続きF27を探索する。
朝からずっと、体験シェアはない。

■教育センター
F27の教育の場を訪れる。
これは見事にクリックアウト。やっちまった・・・って感じである。
昼食後のセッションなので、完全にお昼寝になってしまった。
綺麗さっぱり体験ゼロ、である。

■CI(調整する知性たち)
午前中のガイドツアーでも訪れた、CI(調整する知性たち)を訪れる。
ナレーションに従い、CIのところに行く。
イメージとしては管制塔のような高い塔がある。
1)F27の歴史
 CIに、F27の歴史について尋ねる。どのようにしてF27は出来たのか。
 返ってきたのは、次のようなメッセージ。
 F27は本来、完全な非物質世界の中で非物質的に機能していた。
 だが、人間が肉体を持ちつつこちらに探索に来るようになり、
 F27世界そのものに体系だった秩序が生まれてきた。
 人間がこちらの世界(F27)を理解したい、という思いによって
 それぞれの施設などが具現化されていった。
 ・・・なんとも興味深いメッセージである。
 最初から人間のための場所ではあったが、物質界に肉体を持って生きている
 人間が理解しやすいようにイメージを具現化していった結果が
 いま私たちが見ているF27の姿、ということか。
2)F27と物質界(地球)との関係
 引き続き、地球とはどのような場所かを訊く。
 地球は人間が肉体を持って、物質としての体験を得るための場所。
 物質化することでのみ体験できることがある。
 それを学ぶための場所。
 愛を知る、愛により繋がることを知る。
 また、愛がない状態を知る、繋がれない状態を知る。
 それらの様々な体験を通して、愛とは何か、繋がるとはどういうことかを
 総合的に理解するための場所。
 非物質界では体験し得ない様々な感情を通して、愛というものの本質を
 知るための、ある意味修行場のようなところ、ということだろうか。
3)地球以外のシステム(非地球世界)との関係
 地球外生命体やそれらの住む星など、あらゆる世界と大なり小なり関係がある。
 その関係性までは情報を得ることが出来なかった。
4)地球卒業生の選択肢
 地球での体験を全て終えた生命体(意識体)が、次に取るべきチョイスについて
 尋ねてみる。
 選択肢としては大きくは次の2つ。
 ・他のシステム(地球以外の生命体を体験する)
 ・より大いなるものに統合される
 自分が何処まで体験できているのか興味深いが、それについては何も情報が
 入ってこなかった。
5)地球生命系の進化について
 地球生命系の進化が何処まで進んでいて、今後どのようになっていくのかを
 尋ねてみる。次のようなメッセージを受け取る。
 人間の意識が徐々に繋がり、互いにとって何が良いのかが分かるようになって
 いく。
 互いに互いを思いやりつつ、より統合された意識に近付いていく。
 これがさらに進み、やがて人間以外の生物とも意識が繋がるようになり、
 地球全体がひとつの意識に統合されていく。
 そして最終的に地球が物質でいる必要がなくなっていく。
 そういう星は宇宙にたくさんあり、地球もそうなっていく・・・
 なんとも壮大なメッセージを受け取ってしまったものである。
ここで、帰還のナレーション。

■計画センター:ビッグ・プラン
計画センターは個人個人の生を計画するだけでなく、人類全体に様々な情報や
エネルギーを発信しているらしい。
世の中で発明と呼ばれる類いの情報も、ここ計画センターから発信された情報を
受け取った人が具現化したものとのこと。
だから、似たような発見や発明が同時期に全くかけ離れた場所でなされたりする。
今回は、計画センターでなされている情報発信の中で、何か一つに焦点を絞り
それについて観察してみる、というセッション。
ナレーションに従いF27到着。
早速計画センターに行く。
そして、なにか途轍もない情報について教えてほしい、とお願いしてみる。
すると、次のような情報を得た。
・・・過去にも何度か、安全で有益なエネルギーの情報を発信してきている。
過去にそれらの情報を察知した人もいたが、具現化するに至ってはいない。
理由は、そのエネルギーを効率よく取り出す技術が確立できなかったから。
このエネルギーはクリーンで安全なため、原子力に替わるものとして今後有望だが
実用化にはまだ時間がかかる。
それは、単純に技術的に何かを確立すれば得られる、と言う類いのものでは無く、
そのエネルギーを得るためにはそれなりの(人の意識の)変化が必要となる。
具体的にどのような意識の変化が必要なのかは分からないが、今のままの
利己主義的な状態ではなく、人々が協力し合って何かを成し遂げる、
という類いの変化が必要、とのこと。
それ(人々の意識変化)を促すきっかけとなる発見が、思わぬところで起きる。
(もうすでに発見されている?)
だが人類は、まだそれが新たなエネルギーの効率利用に活かせる発見であることに
気がついていない(気がつかない?)
ここでナレーション。ゆっくりとC1帰還。

なんとも意味深な情報である。
安全でクリーンなエネルギーとは何のことだろう?
すでにそれ自体は発見されているが、個人もしくは組織の利益を優先した考えでは
そのエネルギーを有効に効率よく取り出すことは困難だとのこと。
みんなが協力し合うような意識変化があってはじめて、このエネルギーを
有効活用できるようになる、か。
そして、そのヒントとなる発見が思わぬところで起きる・・・
それはどんな発見なのだろう、そして一体どこで発見されるのだろう?

明確な答えは得られず、ひたすら食傷気味である。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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