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x27・4日目(前編)

4日目の今日は、F27から地球のコアを探索する。
最初にフランシーンから、地球コアについて説明を受ける。
様々な研究から、地球のコアには鉄でできた水晶型の結晶があることが判って
きているという。
F34・35に行く前に、まずは地球コアを探索しそれからF34・35に行く。
フランシーン曰く、1995年にx27を開始して以降、このコアが変化してきて
いるという(測定結果によるものらしい)
例えば、地球内部をゆっくりと対流しているマントルよりも、コアクリスタルの
回転の方が速いとか、コアそのものが徐々に成長している等の変化が見受けられる
とのことだ。
これが何を意味するかは不明だが、地球も少しずつ変化していることは
間違いなさそうである。
今朝最初のセッションは、この地球コアに非物質的に行き、探索する。
セッションの流れは以下の通り。
まずF12に行き、そこから自分に最も適したフォーカス世界に行く。
その上で、まずは地表を観察しつつ、動物界、植物界、鉱物界、精霊界などを
訪れ観察する。
その後、地球を構成する要素(エレメント)である地、火、水、風を感じ
それらからメッセージを貰う。
その後、地球内部に入っていく。
地球コアまで行き、そこに住む生命体(地底人:非物質的存在)とコンタクトし
メッセージを貰う。
さらに、地球コアに居ながら、自分の意識を様々なフォーカスレベルに
シフトしてみる。
最後に、今後も地球コアに来やすいように、PICコードを設定してくる。
地球コアは神聖な場所のため敬意を持って臨むよう、フランシーンから言われる。

■4日目-1(地球コアを探索する)
レゾナントチューニングの後、意識が怪しくなってくる。
いよいよ地球コアだというのに、やっちまってたまるか!・・・と思う。
・・・が、若干やっちまう。
気付くと、すでに鉱物界、植物界を訪れる部分は過ぎている。
丁度、動物界へのアクセスが始まったとところだ。
入ってきたメッセージは以下のようなもの。

 全ての動物に、役割としての了解事項がある。
 食物連鎖も含めた秩序を持った役割の棲み分けのもと、生態系が保たれている。

ある意味、非情な響きを持ったメッセージではあるが、それが動物界と言うこと
なのだろう。
イメージは、美しい浜辺を上空から俯瞰しているような雄大な感じ。
その後、ナレーションが地球のエレメントについて訪ねるよう促す。
1)地
 動植物(生物全般)にエネルギーを与える源。
 暖かさ、生命エネルギーの起源。
2)水
 命の源(命を生み出す)
 生きていく上で必要なものを生み出す。
 ・・・海の中を大きな鯨が2頭、ゆっくりと泳いでいるイメージが見えてくる。
3)火
 大地を浄化するエネルギー?
4)風
 あらゆるものを運ぶ力の源。
 スピリチュアルな変化をもたらす・・・?
みたいなメッセージがそれぞれのエレメントから入ってきた。
そしていよいよ、地球の内部に入っていく。

ナレーションに従い、地球コアを目指す。
効果音の所為もあるとは思うが、ものすごい残響音である。
イメージとしては真っ暗で巨大な体育館の中にいる感じ、といえば近いだろうか。
自分の頭上高いところに、銀色の大きなクリスタルが浮いている。
地底人の存在を感じてみようと思い、周りに意識を向けてみる。
なんとなく、グレーでモコモコした感じの物体がいるように感じる。
身長は1mくらいだろうか、大きくはない。
頭とか体、手足などを明確に知覚することは出来なかった。
銀色でモコモコした繭のような物体。
これが私の知覚した地底人である・・・

その後、ナレーションに従い、意識をF15にシフトして地球コアを観察する
ようにとのこと。
自分でF15に設定してきたPICコード(源さんバー)をイメージして、
意識の周波数をF15にフォーカスする。
そして再び頭上に浮かんでいるクリスタルに意識を向けてみる。
・・・クリスタルの軸が地球の軸と合っている、ということが感覚的に伝わって
くる。クリスタルをよく見ると、表面から無数の細い糸のようなものが放射状に
出ている。細くて透明な無数の糸のようなものが、放射状に拡がり、
それが地球コアから地表に向かって伸びていっている。
その1本1本が、全ての生命体と繋がっている・・・そんなイメージが浮かぶ。

今度は意識をF21にシフトして、同じく観察してみる。
暗かった視界が若干明るくなる。
生命体の存在は感じるが、相変わらずイメージとしては見えてこない。
さらに、意識をF27にシフトして観察する。
クリスタルコアから線(細いパイプ?)が情報に向かって伸びている。
何処かに繋がっている感じではあるが、何処かは分からない。
その後、コアクリスタルにPICコードを貼り付けて、C1帰還。

■4日目-2(Spanning The Spectrum)
地球コアとTMI There(F27)を行き来することで、
その間の移動をしやすくする。
ワンブレス法で、地球コアとTMI Thereを行ったり来たりを繰り返す。
行き来のプロセスで、移動感は特に感じないが、場所は移っているのを感じる。
多くの人が行き来することで、エネルギーが行き来しやすくなったり、
他の人の行き来がしやすくなったりするらしい。

■4日目-3(Portal/地球の歴史)
再び地球コアに行き、コアにいる生命体に地球の歴史について訊く。
その後、地球表面のツアーに連れて行って貰う。
地球コアに行き、そこにいる生命体を探すが、うまく認識できない。
認識できなくても、そこにいると仮定して地球の歴史について訊いてみるが、
何も返ってこなかった。
その後、地球の表面ツアーに連れて行ってほしい、とお願いすると、
意識が地表に上がっていく。
大海原をなめるように水面上空を飛んでいく。
やがて何もない海の真ん中に、島らしきものが見えてくる。
その島に降りていくと、人の顔をした巨石がたくさんある。
イースター島である。
そして、以下のようなメッセージが入ってくる。

島の人間は、最初は大地と繋がることを目的に、石に人間の顔を刻んだ。
人間の顔を刻むことで、人と大地、地球が一体化することを目指した。
そして五穀豊穣などの願い事を大地に伝えようとした。
これがモアイが創られたそもそもの理由である。
ところがいつの頃からか、彼らは本来の目的を忘れ、部族同士で
モアイの大きさを競い合うようになっていく。
大きなモアイを自分の部族の集落まで運ぶため、多くの木を伐採した。
豊かな自然に恵まれていた島は木の伐採とともに元気がなくなっていった。
島の自然は様変わりし、人々の願いは大地に届かなくなっていった。
やがてそれは部族間の対立へと繋がり、争いを繰り返すようになる。
繋がりを目指して創られたモアイが、いつからか対立の象徴になっていく。
なんとも皮肉な島の歴史である。

よくイースター島には地球の縮図がある、と言われるが、まさにその通りだと
思った。
人間は本来、人同士の繋がり、人と自然との繋がり、人と大地との繋がりを
目指してきたのだろう。
それを忘れて自我自欲に溺れ、繋がりが薄れていく。
イースター島のたどった歴史はまさに、地球全体がたどろうとしている歴史
なのかもしれない。

■4日目-4(フリーフローF27)
午後のセッションと言うこともあり、みごとにやっちまった・・・
体験は、ない。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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