x27・5日目(後編)

午前中の3セッションは、サイレントモーニングということだったため、
他の人との体験シェアも会話も一切なかったが、
午後も引き続きF34・35を探索する。
この間も体験シェアは無し。
セッションに先立ち、時間を取って外に出て歩き回る。
八ヶ岳の自然に触れながら、意識のフォーカスをシフトしていく。
目を開けて、C1に居ながらにして、意識を様々なフォーカスレベルにシフトして
何が感じられるかを観察する。
これと似たことを、Gateway Voyage の時にもやったな・・・
あのときはF21までだったが、今回はF34・35まで意識をシフトしてみる。
これは、C1に居ながらも、様々なフォーカスレベルに意識を持っていくことが
できる、ということを体験するもの。
別な言い方をすれば、フォーカス世界をC1に統合する、ということか。

しばらく林の中を散策しつつ、気持ちをリラックスさせていく。
十分に落ち着いたところで、順番に意識をフォーカス世界にシフトしてみる。
やはりヘッドホンをつけて寝っ転がっているときとは勝手が違う。
なんとなく意識がそのフォーカスレベルに行っている気はするが、
明確なものではない。
F10から始め、F27まではこんな感じで、朧気ながらも意識をシフト出来た
気がしたのだが、F34・35だけはどうにも上手く意識をシフト出来ない。
今日の午前中のセッションで、F34・35を何度か探索したが、
どうも私にはF34・35という領域が、F27までの領域とは違って感じる。
その所為か、C1で意識をF34・35にフォーカスせよ、といわれても、
上手く出来ない。

そんな思いを残しつつ、セッションに入る。
このセッションは、TMI Thereから地球コアへ行き、
その後F34・35に行く。
そして再びF27に戻り、F27をナレーションに従ってツアーする。
ツアー途中で自分のSPに立ち寄り、土産を置いてくる。
最後に地球コアに行き、探索する。
これら一連の探索を通して、x27で学んだ内容を統合する、というもの。
ある意味、総まとめ的な意味合いの強いセッションである。

・・・が、残念ながらやっちまう。
一番大事なところで・・・これは痛い(泣)
唯一覚えている体験と言えば、F34・35あたりで、
青いトンネルのようなところを後ろ向きにゆっくりと進んでいるような感覚に
見舞われたことぐらいか。

夕食後、オプションでフリーフローF27を聴く。
夕食前の総まとめセッションでやっちまったため、
リベンジとばかりに意気込んでセッションに臨む。
その甲斐あって(?)、若干の体験が出来た。

F27でガイドと会話をする。
受け取ったメッセージは以下のようなもの。
「他の人に思いを伝えるには、思いだけでは不十分。
思いとともに、行動をおこすこと。
行動に思いを込めることで、それが他の人に伝わっていく。
非物質界では思いを持つだけで伝わっていくが、物質界では困難。
十分に意識レベルの交流が出来ている人に対してなら、
物質界でも思いだけである程度は伝わっていくが、そうでない場合は
思いだけだと受け手がそれを理解できない」
・・・ごもっともです、といったご託宣。
物質界なんだから、物質的に動きを持って伝えなさい、ということなのだろう。
これ以外にも、支離滅裂なメッセージを多数受け取るが、
意識が若干混濁してきており、何のことかさっぱり理解できず。
ただ、上でご紹介したメッセージを受け取っていたときだけ、
妙に全身が熱くなり、汗をかいてしまった。
このメッセージを受け取ったときだけ、エネルギー状態が変化したのだろうか。
その後、暑さは何処かへ行ってしまい、汗も嘘のように引いてしまった。

5日目のセッション、以上。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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