x27・最終日

いよいよ最終日である。
宿泊セミナーに参加するといつも思うことだが、
6日間が本当にあっという間に過ぎていく。
そして、あまりの情報量に消化不良のままセミナー会場を後にする。
参加者の多くが、様々な気づきを自分のものにしていたようである。
私も様々な気づき、情報を得ることが出来たが、
正直まだ自分のものになっていない部分がある。

今回のセミナーに参加して、いま思っていることは、
この6日間よく笑ったな、ということである。
もちろん、セッション中は笑ってはいない。
ただ、セッションの合間や食事の時、セッション終了後のひとときなどで
本当によく笑った。

笑う、ということが今回のセミナーで私にとって必要なことであるかのように、
いろいろな人と冗談を言い、馬鹿な話をし、下ネタを連発しながら笑った。
ある人にとって、感動的な体験が自分を統合していく上で必要であるように、
私にとっては笑いというものが、自分を統合していく際に必要なことなのかも
しれない。

今回のセミナーで得た知覚。
自分という存在が全てのフォーカス世界にいる、という気付き、
そして、それぞれのフォーカスレベルに「行く」のではなく
既にそこに居る自分に意識をシフトすることなんだということ。
さらに、自分自身はすべてのものの中に「在る」ということ。
今回はそのことを体感的に得たが、
実は今までも、ことあるごとに様々な形でそれと似たものを得ていたのかも
しれない。
ふとした瞬間の「気付き」だったり、
「そうか、そういうことだったのか」という閃きだったり、
ちょっとした感情の解放だったり・・・

もともとは全てが「愛」でできている。
大いなるものの一部として存在していたものが、何らかの理由で
ばらばらに分裂し、その一つ一つの欠片が私たちの感情であり、
私たち自身なのかもしれない。
それらを統合するために、私たちはこの物質界で生きている、のかもしれない。

テーマが壮大すぎて、そう簡単には消化しきれそうに無い。
まあ、次回のセミナー(スターラインズ)まではたっぷり1年ある。
それまでの1年で、ゆっくりと今回得たものを消化するとしよう。

最後に、今回ご一緒させていただいた参加者の皆様、
トレーナーのmomoさん、sonoさん、坂本さん、そしてフランシーン、
さらには快適な毎日を最大限のホスピタリティでバックアップしてくれた
ルラシュ癒しの杜のスタッフ一同に、心から感謝したい。
彼らのうちひとりでも欠けたら、今回の私の体験は無かったことだろう。

すべてに、ありがとう。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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