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x27・お土産CDを聴く

x27から帰ってきて、体験シェアをまとめつつ10日以上経ってしまった。
体験が消化し切れていない感と、なんとなくグラウンディング出来てない感が
自分自身にモヤモヤと付きまとう。
毎日欠かさず聴いていたヘミシンクも、メタミュージックを聴くくらいで
積極的に何らかの体験を得ようという意欲が湧いてこなかった。
昨日漸く体験をまとめ終わり、気持ちの上でもケジメがついた感じがした。
そして今日、x27のお土産CDを聴いた。
x27のお土産CDは、フリーフローF27である。
ほぼナレーションなしで、かなりの長時間、F27を探索できる。
レゾナントチューニングのあと、ナレーションが一言、
「F27に行くように」
途中のナレーション誘導は一切なし。
もちろん、ヘミシンク音は順番にフォーカスレベルを上げて行っているようだが
自分が今どこのフォーカスレベルにいるのかは、何となくしか判らない。
そうこうするうちに、クリックアウト。
・・・やっちまった・・・
気を取り直して2セッション目。同じくお土産CD。
今度はやっちまうことなくF27到着。
自分のSPに行き、外テラスのジャグジーに浸かりリラックス。
昔飼っていたポチが隣にやってくる。
ポチを撫でながら、ガイドに質問。
(質問は多分に個人的な内容のため割愛させていただく)
一通りの答えを得ることが出来たので、意識をF34・35にシフトしてみよう
と思う。
セミナーの時のF34・35体験を思い出しつつ、意識がシフトするのを待つ。
・・・なかなか上手くいかない。
宇宙と同化したときの、あの感覚を思い出そうとする。
頭では「あぁ、こんな感じだったよな」 と思い出すことが出来るが、
意識がそこにシフトしていかない。
しばらく色々と試みるが、結局上手くいかなかった。
気付くと意識はF27のSPにいる。
上手くいかない理由をガイドに聞いてみる。
「今日は行かなくて良いってことなんじゃねぇか?」(口の悪いガイド高橋さん)
「だって、行きたいじゃないですか」
「んなこと言ったって、行けねぇんじゃいくらごねたって仕方ねぇじゃねぇか」
ガイドの高橋さんと、しばらく押し問答を繰り返す。
が、いくらごねたところでF34・35に行けないことは変わりない。
「ま、行く必要のあるときにはちゃんと行けるから、今日のところは諦めな」
高橋さんの言うとおりである。
F34・35に行けないのには、何か理由があるのだろう。
その理由がなんなのか、今の私には判らないが・・・
その後、ナレーションが帰還を促す。
これもほとんど一言「帰るように」 みたいな感じで、あとは無し。
ヘミシンク音が徐々にC1に戻っていくのを頼りに、C1帰還。

F27でのガイドとのやりとりはスムーズに行くのだが、
どうもF34・35に上手く意識をシフトさせられない。
何が原因かは分からないが、とにかく行けなかった。
今はもう少し、F27をしっかりと探索せよ、F34・35はそれからで良い、
という意味だろうか。

C1世界はそろそろ夕方である。
風呂でも入って、リラックスするとしよう。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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