過去世体験ツアー

先日参加した、TAIさんのセミナーでの体験をシェアしたいと思う。
いくつかのセッションを体験したが、今回はその中から、過去世体験ツアーでの
体験をシェアしたい。

ナレーションに従い、F15に到着、過去世体験の始まりである。
3つの扉を順に抜けていき、過去世を体験する。
3つめの扉の向こうが過去世に繋がっているらしい。
まず1つめ。
白い木の扉。むかし流行ったペンションの玄関みたいな感じである。
その扉を抜けると、そこは広い草原のようなところ。
薄曇りの天気、何となく寒々しい。
何もない草原の真ん中に、城のような石造りの建物が見えてくる。
中世ヨーロッパの城みたいな、堂々とした建物。
2つめの扉はこの城に入る大きな扉である。
扉を抜けて城の中に入ると、門番の衛兵が2人立っている。
横を通り過ぎるが、特に何も言われなかった。
城の中は、天井の高いロビーになっている。
城というよりは、歴史のある格式高いホテルのラウンジのよう。
椅子が無造作に並べられている。
ロビーの向こう側に向かって、1本の廊下が伸びている。
廊下の壁には所々に松明がついていて、薄暗い廊下を照らしている。
突き当たりに重厚な木の扉が見える。これが3つめの扉か。
3つめの扉を抜ける。
いよいよ過去世の体験が始まる。
足下を見ると、良く磨かれた黒い革靴が見える。
視線を徐々に上に移動すると、ダークグレーのスラックスを履いている。
手を見る。結構毛深い。腕時計をしている。
横を見ると自分の全身が映る大きな鏡がある。
そこに映る自分の姿は、ロマンスグレーの髪の毛をオールバックにした、
中年の男である。見たところ日本人のようだ。
なんとなくそわそわしているようで落ち着かない。
状況を観察していると、情報が飛び込んでくる。
何か大切な契約のため、誰かからの連絡を待っている。
が、なかなか連絡が来ないためイライラしている。
男の苛立ちが伝わってくる。
苛立ち、というよりも不安感、といった感じかもしれない。
やがて連絡が来る。
連絡の内容は、「契約不成立」
理由は、契約の時に自分が時間に遅れたため、信用を失った。
契約不成立を知った後、ものすごい不安感と恐怖感で押し潰されそうになる。
全財産をつぎ込んだのに契約不成立だなんて、大変なことになった。
家の中を右往左往する。妻になんて言おう・・・
いくら考えても良い方法は浮かばない。
どうしよう・・・
ここで、ナレーションがいくつかの質問をするように促す。

1. この過去世の、場所は何処か。
  なんとなく浮かんできたのは、広島・・・という地名。
2. 時代はいつか・・・1900年代初頭。
3. この人生における学びは何か・・・ちょっとしたミスですべてを失う。
4. 今の人生に引き継いできたもので、自分を制限しているものは何か。
  ・・・失敗することに対する恐怖。それを和らげるために、やる前から
  出来なかった時のための言い訳を考える。
5. その制限を解放するためにはどうしたら良いか。
  ・・・行動すること。四の五の言わずにやってしまえ!

その後、ナレーションに従いC1帰還。

確かに自分には、なにか新しいことを始めようとする際に臆病になる側面がある。
果敢にチャレンジしたい気持ちはあるのだが、上手くいかなかったら
どうしよう、失敗したらなんて言い訳しよう、という思いがブレーキをかける。
このため行動に出るのに、多大な時間と労力を要することになる。
自分のこの側面は、今回見た過去世に起因するものということか。
打開するには、四の五の言わずに行動をおこせ、というのがメッセージ。

結果は後から付いてくるもの。
行動する前から思い悩むのは止めろ、ということなのだろう。
だがこのことも、行動の中からしか学べない。

やっぱり行動するしかないな。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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