変化に対処する

久しぶりにフリーフローF15を聴く。
ここ最近の、自分自身の変化(内面的な変化、環境の変化)について
いろいろと質問してみたいと思う。

準備のプロセスを経て、F15到着。フリーフロー開始。
F15は久しぶりなので、まずは源さんバーに立ち寄る。
源さんバーとは、私がF15に創ったガイドたちとの交信ポイントである。
薄暗いバーのカウンターに座り、バーテンに飲み物を注文する。
バーテンは、「元気が出ますよ」 とか言いながら、薄オレンジ色のカクテルを
私の目の前に置く。
飲んでみるが、味は分からない。
「じゃ、行ってくる」
といって席を立つと、「行ってらっしゃいませ」 とバーテンがお辞儀をする。
カウンターの右横にある出口の扉から外に出る。
そこは真っ暗な宇宙空間のようなところ。
まさしくここはF15、といった感じである。
何となく中心に向かい、意識を集中してみる。
自分自身がどんどん中心に向かって凝縮していくような感じがしてくる。
そのうち、イメージが古めかしいホテルのラウンジに変化する。
格式のある調度品やアンティークな照明が置かれたラウンジに、
キャメルカラーのソファが無造作に幾つも置かれている。
そのうちのひとつに座り、その場にいるであろう存在と会話を開始する。
その場にいるであろう存在の明確な姿は分からないが、気配はするため
そこに何らかの存在がいることは間違いない。
何となく、今見えている光景がI/Thereである気はするが・・・
「思っていたのとイメージが違うか?」
心を見透かすように、何かが話しかけてくる。
確かに、いままで自分がフォーカス世界で感じてきたI/Thereとは
違っている。
多くの先人たちは、I/Thereをすり鉢状のスタジアムとか、
巨大なディスクとか、そういうイメージで捉えていたし、自分も以前に見たのは
両国の国技館みたいな、四角いがやはりどことなくスタジアムのような
イメージで捉えていたのだ。
先日参加したx27で見たのは、映画「2001年宇宙の旅」に出てくる
「モノリス」のような黒い石盤だったっけ。
だが今回(今回に限らずF15からI/Thereにアクセスすると毎回)
古めかしいホテルの、然程広くないラウンジのイメージになるのだ。
「おまえのI/Thereのイメージはこんな感じか?」
何かの存在がそう語りかけてきた瞬間、イメージが変化する。
宇宙空間に、巨大なラッパのような円錐形を逆さまにしたものが見えてくる。
そしてそのラッパの内側に、無数の人が張り付いているように見える。
この人たちは、自分の側面の集合体ということなのだろうか。
そこには以前、F23でレトリーバルしたアメリカ軍兵士や、
過去世探索の際に見た、江戸時代の娘もいる。
知らない人も、無数にいる。
やがてイメージは、もとのホテルのラウンジへと戻っていく。
「見えるものなどどうでも良いのだ。どう感じるかが重要だ」
なるほど、と思う。
何を見るかではなく、何を感じるか、ということか。
今度はこちらから質問をしてみる。
「最近の変化についてアドバイスもらえますか」
「行動した結果の変化だ。行動したから変化が起きた。物質界ではこれが
ひとつの法則となっている」
「今起きている変化は自分にとって良いことなんでしょうか」
「おまえがどう捉えるかで、良くも悪くもなる。ただ言えることは、おまえが
変化を求めて行動した結果として、起きてきているということだ。
以前に、壁の話をしたのを覚えているか」
「覚えています。乗り越えるべき壁と行き止まりの壁
「そうだ。あの時、目の前に現れた壁がどちらの壁かを判断するには
自分の感情に従えば良いと話したが、今回も全く同じだ。
起きてきている変化を、おまえがどう感じるか。
ワクワクするならそのまま変化に乗っかって進んでいけば良いし、
なにか違和感があるのなら、そのまま放置しておけば良い」
「今回の変化は、滅茶苦茶ワクワクします」
「だったら躊躇することなく突き進めば良い。突き進むことで、
さらに変化が起きてくる。その時の対処も、同じだ」
「なるほど、良く分かりました。自分を信じて進めば良いんですね」
「そうだ。おまえはこの間のx27に参加して、自分が宇宙そのものである、
という感覚を体験しただろう。自分の感性を信じると言うことは、
宇宙を信じると言うことだ。別な言い方をすれば、自分の考えや感情は
宇宙の考えや感情である、ということだ。
それを信じて、それに従って進んでいけばいいのだ」
この存在とのやりとりの途中で、帰還のナレーションが入っていたが、
ナレーションを無視してここまで対話を続けた。
既にナレーションはF10まで戻ってきている。
ここで、この存在に今回のやりとりの礼を言い、C1帰還。

今回のメッセージの要点は、
見えているものではなく、感じているものが大事
変化に対し、自分の感じたままに突き進め
というところだろうか。

岐路。
進むべき道は見えている。
あとはどのくらいのペースで進んでいくかだ。
これも結局は自分次第なのだろう。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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