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異人たちとの夏

今日は前から楽しみにしていた芝居を観に行ってきた。
「異人たちとの夏」という芝居である。
これは20年ほど前に映画化されていたものを今回は芝居として上演されたもの。
椎名桔平、内田有紀、池脇千鶴、甲本雅裕、羽場裕一らの豪華キャストで、20年前の映画の感動を再現する。
私は以前の映画版も観ており、非常に感動した記憶があったため、今回の芝居もとても楽しみにしていた。
内容について簡単に紹介しておくと、
テレビドラマの脚本家である主人公は、妻子と別れ都会のマンションで一人孤独な日々を送っていた。
そんな主人公を、ある夜、一人の女が訪ねてくる。同じマンションに住んでいるという女。
やがて主人公は、この不思議な雰囲気の女に惹かれていく。
そんな頃、主人公はふらりと訪れた浅草で、12歳の時に事故で死んだはずの両親とそっくりな男女と出会う。
度々二人を訪れては懐かしい時間を過ごすようになり、空虚だった主人公の心は満たされていった。
しかしその一方で、肉体は日々やつれて痩せ細っていく・・・・

何故か、ヘミシンクであちらの世界とのコンタクトを日々体験している自分的には、
異人(非物質界の世界の人たち)との接触で主人公がやつれていく展開に違和感を感じたりもしたが
(ご存じの通り、実際は逆である。むしろエネルギーをもらい元気になる)
ストーリー的には十分に堪能出来た。
特に、息子との再会を果たしたお父さんの台詞に 「ずっとこうなることを夢見ていたんだ」 と言うのがあったが、
思わず感動し泣いてしまった。
子供の頃に死に別れた親とのふれあいの場面で、何度も感動で涙を流してしまった。
山田太一の原作や鈴木勝秀の演出が良いのかもしれないが、役者たちの演技が、それに輪をかけて良かった。
椎名桔平はイケメンだし、演技も素晴らしいし、言うこと無しである。
男の私から見ても嫉妬するほどに素晴らしい。
だが、何といっても、内田有紀。
綺麗である。
ひたすら綺麗である。
兎に角、綺麗である。

夏の暑い夜。
物語はひとつの幻想として描かれているが、こういうこと(死んだ人たちとの再会)が実際に出来ることを私は知っている。
現に、セミナーとかに参加すると、若くして息子を事故でなくした奥さんが、死んだ息子さんに会いたい一心で
ヘミシンクを聴いて、息子さんに会えるようになった話しとかに出くわすことも珍しくない。

死んだ人との再会。
幻想よりは現実の方が良いと思うのだが、如何だろうか。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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