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青い鳥

ここ最近、F10やF12には頻繁にアクセスしていたが、
上のフォーカスレベルにはほとんど(というか全然)アクセスしていなかった。
x27で貰ったCDで、久しぶりにF34・35に行ってみようと思う。

波の音・・・準備のプロセス・・・やっちまう・・・
気付くとナレーションがF27到着を知らせている。
どうやら最後までやっちまうことは無かったようだ。フリーフロー開始。
巨大な水晶の前で、石のベンチに座りリラックスする。
そして、意識をF34・35にシフトする。
x27の際に体験した状態をイメージし、再びそのイメージが戻ってくるのを
しばらく待ってみる。
待っている間、いろいろな思いや雑念(かどうか分からないが)が次々と
私の頭の中を過ぎっていく。
TAIさんに言わせると、セッション中に見たり感じたりすることは
たとえそれがどんな内容だとしても、すべて体験だ、とのことなので、
これらの思いやイメージの断片も何かの体験と言うことなのだろう。
前日仕事で起きたこと、枯れたひまわり、HPを創らなきゃ・・・
脈絡も無く、次々と思いやイメージの断片が通り過ぎていく。
・・・何の意味があるのだろう・・・考えようとするが思考が追いつかない。
やがてイメージの断片は見えなくなり、目の前に何も無くなる。
真っ暗な空間だけが拡がっている。
真っ暗闇を見つめていると、だんだん感覚が変化し始める。
イメージは全く見えないが、自分自身が徐々に大きく拡がりだしている。
F12で、意識が拡大していく感覚を体験するが、それとは全く違う。
F12での感覚は、自分自身が拡大していくような感覚だが、
今回の感覚は自分自身という認識そのものが希薄である。
まるで自分が宇宙そのものになったような感覚、といえば近いだろうか。
自分=空間は、どんどん拡大し続ける。
どこまで拡大していくのだろう・・・
そう思っていると、突然、自分自身が広大な空間に浮いている細胞のひとつに
なったような感覚に変化する。
この間、一瞬。
ここで瞬間的に理解する。
全体と個は同じものなんだ・・・
拡大し続けた先にあるもの、それは内なる自分。
ここでナレーションが帰還の刻を知らせる。
ヘミシンク音の変化に従い、ゆっくりとC1に帰還する。
帰還する途中、ガイドの熊田くんが付き添ってくれたので、質問してみる。
質問内容は忘れてしまったが、答えは
「あんたの思っているとおりに生きれば良いんだよ」
とのことだった。
C1帰還。

今こうして体験記録をとりながら、x27で参加者のくりさんが言っていたことを
思い出す。

青い鳥を探していろいろなところを旅するが、実は青い鳥は自分の家にいた。

今回の体験は、まさにそんな感じだった。

この記事へのコメント

ないす、例え・・ですね - みかん - 2011年11月03日 08:32:39

ご無沙汰しております。

青い鳥の例え、素晴らしく端的ですね!
外ばかり探していたけれど・・
結局は最も身近にあった・・

それこそが全てに通じる真理・・
この例えの中に、全てがあるように思えます・・

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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