非物質の友人

久しぶりに、「非物質の友人」(WAVE6-4)を聴きたくなった。
このセッションは、F12で自分の周りに4人のガイドに来てもらい、
彼らと一緒に空中浮遊する、というものだ。
以前はときどき聴いていたが、最近はほとんど聴かなくなっていた。

ナレーションに従い、準備のプロセスの後F10に移行。
その後F12に移行し、4人のガイドに来てもらう。
来てくれたのは、F27にある私のSP(スペシャルプレイス)にいる4人。
私の左側に高橋さんと熊田くん。
高橋さんは私が最初に出会ったガイドで、建設作業員の格好をしている。
言葉遣いも乱暴だが、くれるアドバイスはいつも的確で、私が最も信頼する
ガイドである。
対する熊田くんは、比較的最近(といってももう1年くらいは経つだろうか)
私のガイドとして登場してきた、いがぐり頭の高校生ガイドである。
彼も生意気なヤツだが、私にとっては信頼できるガイドの一人だ。
そして、私の右側にはシンガスさんとユーカリさん。
左側の二人とは違い、どちらも若い綺麗なガイドだ。
シンガスさんは20代のショートヘアの美人で、見るからに才色兼備。
口数は多くは無いが、アドバイスはいつも的確だ。
そしてユーカリさんは、長い髪をポニーテールにしたティーンエイジャー。
いつも無地の白いTシャツにジーンズ姿だ。
非常に活発で、非物質界の行動面でのアドバイスをよくくれる。
この4人は私のF27にあるスペシャルプレイスにいつもたむろしている。
そこに私が行って、いろいろとアドバイスをもらうのが常なのだが、
今回は4人の方から来てくれた。
ナレーションに従い、彼らに両側から支えられ、非物質のボディを空中に
浮遊させるイメージをする。
彼らが近寄ってくると、私のリーボールが一回り大きくなる。
そしてその中に彼ら4人がスッと入ってくる。
私と彼ら4人が、ひとつの光の球に包まれ、そのまま上空に浮遊していく感覚。
特に会話とかは交わさない。
ただ彼らと寄り添い、ひたすら上空でふわふわと浮かんでいる。
なんとも心地よい感覚である。
やがて彼らの存在を4人個々では感じられなくなってくる。
自分の周りに取り巻くように存在はしているが、それが彼らなのか、
はたまたそれが4人なのか・・・曖昧模糊とした感覚になっている。
ひとまわり大きくなったリーボールの中で、心地よい光に包まれている・・・
そんな感覚のまま、空中を浮遊している。
しばらくそんな感覚を楽しんでいると、ナレーションが帰還を知らせる。
ナレーションに従い、C1帰還。

ガイドとのコンタクトというと、どうしても何かのメッセージをもらう、
みたいになりがちなのだが、今回はそういう情報のやりとりは一切無く、
ひたすら彼らとの一体感を味わった。
なんともリラックスできる、心地よいひとときを過ごすことが出来た。

こういう体験も、良いもんだ。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

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jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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