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ペイン・マネジメント

1年ほど前から、足の裏にイボが出来ていた。
歩いていて痛いわけでもないので、気にも留めていなかったが、
ちょっと大きくなってきたので、取ってしまおうと思い立つ。
思い立ったが吉日と、早速近所の皮膚科に行くと、
「ああこれね、表面が硬くなってるから少し削りましょう」
と言われ、おもむろにカミソリで表面を削り取られた。
削り方が若干深すぎたようで、血がいっぱい出てきた。
医者は構わずに、「焼いちゃいましょう」 とか言いながら、
液体窒素の棒を患部にグリグリと押し当てる。
これがもの凄く痛い。
「せ、センセー、痛いです!」
「あぁ、痛いわよね、でももう少し我慢よ」
医者はその後も何度か患部にマイナス百九十何度とかいう極低温の棒を
グリグリしてくる。
相当痛いが、子供ではないのであまり騒ぐことも出来ず、グッと我慢する。
グリグリを何度かされて、
「はい今日はこれでおしまい。1週間後にもう一度ね」
「え、またやるんですか?」
「そう、1回じゃウイルスが死なないの。数回やるようね」
というわけで、帰宅後も足が痛い。

ここでふと思い立つ。
ヘミシンクのCDに、痛みをコントロールするのがあるじゃないか。
そう、マインドフード・シリーズの 「ペイン・マネジメント」 である。
寝しなにあれを聴いて寝てみよう、と思う。

マインドフード・シリーズ「ペイン・マネジメント」

ベッドに横になり、ヘッドホンを装着する。
そして、再生スタート。
ナレーションが数字を数えながらリラックスを促している。
それを聴きながら、このCDのフォーカスレベルはどの辺なんだろう・・・?
などと考えている。
足の痛みは相変わらずである。
そのうち、意識が怪しくなってくる。
このまま寝てしまいそうだ・・・そうだ、足だ、足の痛みは・・・
その後の記憶は、無い。

朝、起きてみると痛みはやや軽減されてはいるが、
全く痛くないという状態ではない。
CDが効いたのか、ただ単に時間の経過で痛みが引いたのか・・・
CDの効果のほどは何とも言えないが、
痛みそのものが和らいでくれたことは有り難い限りである。

ペイン・マネジメント。
ちょうど良い機会なので、痛みがなくなるまで毎晩聴いてみようと思う。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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