繋がる

大晦日は、毎年恒例の 「ガキの使い」 スペシャルを見て家族と大笑い。
だが日頃の習慣の所為か、10時を回ったあたりで眠気がドッと襲ってくる。
何とか頑張ろうとしたが、ウトウトしてばかり。
もうこれ以上耐えられない、お休み。
ということで早々に布団に入った。
ふと目が覚めると、時計は12時過ぎを指している。
もう新年になっていた。2012年。
リビングに行くと、子供は未だ起きていて、ガキの使いを見ながら笑っている。
まだやってるんだ・・・とか思いつつ、再び布団に入る。
・・・が、目が覚めてしまった。
もう一度リビングに行って、子供とガキの使いを見ようかとも思ったが、
折角なので、新年最初のヘミシンクを聴こうと思う。

何にしようか・・・
新年最初なので、ガイドにいろいろと情報を貰おうかな・・・
ということで、フリーフローF27を聴くことにする。
これはx27のお土産として貰ったもので、殆どナレーションが入っていない。
ヘミシンク音の変化だけを頼りに、F27まで移動する。
そこでまず、TMI There(F27にある、向こうのモンロー研)に行く。
大きな水晶の前のベンチに座り、暫く水晶を眺める。
バイブレーションのように、水晶のパワーがブルブルと押し寄せてくる。
久しぶりに来た所為か、水晶のパワーに圧倒されそうになる。
暫くそうやっていたが、そうだ、ガイドに会いに来たんだった、
と目的を思い出す。
自分のSP(スペシャルプレイス)に移動する。
いつもなら、ガイドたちが何人か明確に知覚出来るのだが、
今日は何となく朧気にしか知覚出来ない。
そこにいるのは何となく感じるのだが、それが誰なのか良く把握できない。
まあいいか、いることはいるのだし、取り敢えず質問してみよう、と思う。
「2012年になりましたが、どんな年になるんでしょうか」
「多くの人が注目しているが、何かもの凄い劇的な変化が起きるわけではない。
すでに変化は10年ほど前から徐々に始まっている。
変化は大きくは2つのプロセスに分かれるが、前半のプロセスが2011年まで
でほぼ終わった。今年からは後半のプロセスが始まる」
「もう半分過ぎちゃってるんですか?」
「前半のプロセスは、新しい変化のために不要なものを捨てていくためのもの。
そしてこれから始まる後半のプロセスは、まさに新しいものへの変化そのものだ」
「ということは、今年からは今までに無い新しい何かが生まれてくるんですか?」
「そのとおりだ。だがそれは物質的な変化ではなく、意識の変化として始まる。
個々に分離していた意識が、少しずつ繋がり始める。はじめはごく限られた形で
僅かな人々の間で起こってくるため、その変化に気付く人は少ない。
それが徐々に連鎖反応を起こし、意識変化が拡がっていくことで、
物質的なものにも変化が起き始める。ここまで来て初めて、変化が起きた、と
実感できるようになる。ここまでに至るにはまだ何年もかかる」
「ということは、実際の変化に気付くまでには、まだ何年もかかるということ?」
「人による、ということだ。気付いている人はすでにいるし、お前も何となくは
感じているだろう? 何年もかかるというのは、世の中全体が変化を認識する
のにかかる時間と思えば良い」
「確実に、その瞬間は近付いてきている、ということですね」
「大切なのは、意識変化の連鎖反応だ。物質界に生きているものにとって、
全ては二極化した形で起きてくる。これは意識という物質ではないものでも
例外ではない。意識の二極化はポジティブとネガティブという形で現れる。
ポジティブな意識の連鎖反応が起きると同時に、ネガティブな意識の連鎖反応も
起きてくる。過去において、ネガティブな意識の連鎖が拡大したことで、
多くの戦争や対立が起きてきた。これからもその可能性は十分にあるのだ」
「どうすれば良いんですか」
「どうしたい?」
「争いごとは嫌だな・・・」
「なぜ争いが起きると思う?」
「・・・それはいろいろな原因が・・・」
「原因はひとつだ」
「ひとつ・・・?」
「意識の孤立」
・・・ここでナレーション(英語)がC1に戻れ、と言っている。
殆ど入っていないナレーションなのに、ここで入ってくるのかよっ!
そう思いつつ、C1帰還。

意識が孤立することで、争いごとが起きてくる。
なるほどと思う。
意識の孤立とは、個々の意識がエゴに凝り固まっていく状態を指すのだろう。
自分さえ良ければ、自分たちさえ良ければ、自分の国さえ良ければ・・・
これが拡大していけば、当然争いになるわな・・・
相手を思いやる気持ち、自分だけでなくみんなが幸せになるにはどうすれば
良いのか、を考えることが、個々の意識を繋げていくのだろう。

今日から2012年。
より良い未来のために、より多くの人たちと繋がっていきたいな・・・

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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