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雪の朝、F27で

東京は夕べから雪である。
雪は好きである。
音もなくしんしんと降り続け、気付けば普段の景色を覆い隠している。
同じ風景が、雪に覆われることで一変してしまう。
雪国に住む方にとっては、厄介この上ないかもしれないが、
雪など滅多に降らない東京に住んでいると、何とも楽しい体験である。
まだ夜明け前で、景色は暗いが、夜が明けた時に世界がどうなっているか
楽しみである。

今朝は、x27の土産に貰ったフリーフローF27を聴く。
久しぶりにF27のエネルギー状態にどっぷりと浸りたい気分だ。
F27は、癒しの施設とかも充実しているため、疲れている時には良い。

F27に到着。
いつものように、向こうのモンロー研(TMI There)の水晶の前に行く。
柔らかな陽射しを浴びて、水晶が薄ぼんやりと輝いているようである。
水晶の前にある石のベンチに腰掛けている人影を発見する。
誰だろう・・・と思ってよく見ると、どうやらボブ(モンロー氏)のようである。
ボブとは以前(もう1年以上前だと思う)は良く会ったものだが、
最近はとんとご無沙汰だった。
「やあ、元気そうだね」
私のボブのイメージは、とても優しい穏やかな老人である。
その穏やかな老人が、微笑みながら話しかけてくる。
ここでボブに会うということは、何かメッセージを貰うべきだろうな、と思う。
そこでいろいろと質問をした(具体的な内容は多分に個人的なため割愛)
いくつかの質問のやりとりをしているうちに、気持ちよくなってしまい、
結局やっちまった。
気付けばセッション終了の信号音が鳴っている。
目を開けてC1帰還。

途中やっちまったが、それでも幾つかのメッセージを受け取ることが出来た。
いろいろと考えていたことについて、シンプルに行け、というのが
ボブからのメッセージだった(ように思う)
物事はよく考えて、結果を想定して十分に準備して行動せよ、
とよく言われるが、ボブからのメッセージはこれとは逆行していた。
考えて行動するのではなく、感じて行動する。
細かいことは割愛するが、総じてみるとそういうことかな、と。
自分の感じたままに生きていけば良いのだな、と思う。
感じるということは、宇宙からのメッセージなのかもしれない。

久々ではあったが、貴重なメッセージを与えてくれたボブに感謝。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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