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夢の中で・・・

久々に夢を見た。
というより、久々に見た夢を覚えていた、と言った方が正確かもしれない。
支離滅裂な夢で、阿部寛が自分の弟であったり、訳の分からない競技を
団体でやっていたりするのだが、その意味が良く判らない。
いちばん強く印象に残っているのは以下のような場面だ。

私のことを好きな女性がいる。
その女性は若くて綺麗だ。
たぶん、20代半ばくらいだろうか、小柄で華奢な感じの体つきをしている。
意思の強そうな、そして気の強そうな目をした魅力的な女性である。
その女性が私に迫ってくる。
迫る、といってもそんなにエロティックな感じでグイグイ来るわけではなく、
自分の気持ちをストレートに私にぶつけてくるのだ。
私は妻も子供もいる身であることを説明する(別に夢なんだから大胆不敵に
行っちゃえばいいのに・・・でも夢であることに気付いていないのだ)
それでも女性は迫ってくる。
そして私がキスをしてくれたら諦める、と言い出す。
私は迷う。
キスぐらいなら良いのではないか。
それで私のことを諦めてくれるなら、キスぐらい・・・
と思うが、キスをしているところを妻に見つかってしまう気がして仕様がない。
それが怖くてキスに踏み切れない。
ここはひとつ、この女性を無視しよう、ということになり、
無視をして道を歩き始めるのだが、女性は私のあとを付いてくる。
何処までも付いてくる。
振り返ると付いてきている。
やはりキスをするしかないのか、などと考える。
そしてついに、路地の物陰で女性を引き寄せキスをする。

目が覚めた時、数多くの夢を見たことを覚えていた。
ただ、内容まで明確に覚えていたのは女性とのキスの夢だけである。
今でも女性の唇の、うっすらと濡れた感触が生々しく記憶に残っている。
記憶と言うよりも、実際にそれをしたのではないかと思えるほどに
リアルに思い出せるのだ。

これは本当に夢だったのだろうか・・・

夢を見ている時、人の意識は非物質世界に行って何らかの体験をしている
と言われているが、だとしたら私の今朝方の夢は一体何だったのだろう。

ただの妄想か?

この記事へのコメント

管理人のみ閲覧できます - - 2012年03月31日 14:40:47

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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