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クルセイダーズが好きだ

久しぶりにお気に入りCDをご紹介したいと思う。

Free As The Wind

"Free As The Wind"
The Crusaders

数あるクルセイダーズのアルバムの中でも、かなりのお気に入りである。
70年代、ジャズにポップな要素やロックのテイストを混ぜ込んだ、
クロスオーバー・ミュージック(後にフージョンと呼ばれるようになる)
の走りのような存在である。
タイトル曲「Free As The Wind」や、「Sweetn' Sour」は
何度聴いても格好良い。
大学時代、クルセイダーズ好きの私は、クルセイダーズのコピーバンドを
やっていた。
そして学祭やライブなどでテナーサックスをブヒャブヒャ吹いていた。
その当時、もっとも多く演奏した曲が「Sweetn' Sour」である。
今でもこの曲を聴くと、その当時のことがリアルに蘇ってくる。
そういう意味でこのアルバムは私の青春の1枚、と言えるかもしれない。

ここ10年ほどは新譜の発表もなく、熱烈なファンとしては寂しい限りだが、
往年の、彼らが最も脂ののった演奏をしているアルバムといっても良いと思う。

これから夏本番だが、ドライブのお供に聴いてみては如何だろうか。

この記事へのコメント

soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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