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ローカル1で広がる

Gateway Experience シリーズCDは、全部で6巻ある。
各巻6セッションずつ収録されているので、セッションの総数は36セッション
にも及ぶ。
これらの中には、繰り返し聴くものもあれば、ほとんど聴かないものもある。
これは自分の興味の対象や、体験のしやすさなど、様々な理由から
どうしても聴く頻度に差が生じてきてしまう。
私の場合、F15が好きなためフリーフローF15を聴く頻度が非常に高い。
最近、あまり聴かなくなったセッションをもう一度聴き直してみよう、という
ことをやっている。
これはこれで、ある意味新鮮なものだ。
今朝は、「ローカル1で拡がる」(WAVE6-2)を聴いてみた。
これはF12の状態で知覚を拡大させ、第二の体で上昇を体験するもの。
F12というのは「知覚の拡大した状態」と言われるが、自分の肉体を超えて
知覚が大きく拡がっていく感覚を味わえる領域である。
私の場合、自分の頭がどんどん大きくなっていき、部屋に収まりきれなくなって
いく感覚になる。自分の存在が肉体を超えたところにあるのを感じる。
これがモンローの言う第二の体(セカンドボディ)というやつか。
その状態でナレーションに従い上に上昇していく。
自分の住む町並み(東京の郊外)を俯瞰するようなイメージが見えてくる。
リアルな浮遊感というのとは若干感覚が異なるが、飛んでいるような気分には
なる。
しばらくその状態を楽しんでいると、例によって意識が怪しくなってくる。
気付くとナレーションが帰還を知らせていた。

最近はF12をじっくりと探索、ということをあまりしなかった所為か、
妙に新鮮な気分になれた気がする。
F12は私にとって、イメージが見えやすい領域である。
その状態で様々なものを知覚するのは非常に面白かった。
しばらくF12にはまりそうである。

普段あまり聴かなくなってしまったセッションを掘り起こして聴いてみる。
そこに新たな発見があったりするかもしれないので、是非お試しいただきたい。

追伸
今回聴いたセッション(WAVE6-2:ローカル1で広がる)は、
アクアヴィジョンの1日セミナー「F21探索コース」でも体験できるので、
ご興味のある方はこちらもご参加をオススメする。
(ちょっとだけ宣伝でした)

この記事へのコメント

ヘミシンクの存在に感謝 - 南里零 - 2012年08月01日 22:42:03

こんばんはー。
私はヘミシンクに関してはベクトルを良く聴いていました。
高価なものだし全部は買えない…というのが本当の理由ですが。

ブログでヘミシンクに関する記事を振り返り掲載しています。
霊の目覚めになったので有難いアイテムです。

実はわずかな期間ですが、当時こちらに何度かコメントしたことがあるんです。
きっと覚えていらっしゃらないかなと思ったので初対面の挨拶になりました。

誤解のないよう念のため。

- jazz - 2012年08月04日 06:58:16

南里さん、コメントありがとうございます。
南里さんは「ベクトル」がお好きですか。
実は私はあまり聴かないセッションです・・・
Gateway Experience は全部で36セッションあり、
全てのセッションを満遍なく均等に聴くのがある意味
理想なのかもしれませんが、どうしても好き嫌いで
聴くセッションに偏りが出てしまいますね。
よく聴くセッションというのは、ある意味その人にとって
必要な体験をするのに向いている、と言えるかもしれません。
これも時の流れとともに変化していくこともありますね。

南里さんのブログも読ませて頂きます。
これからもよろしくお願いします。

jazz

soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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