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新手の体脱?

日曜日である。
朝から腰が痛い。
ぎっくり腰ではないが、腰下部の筋肉が硬直してしまったようだ。
歩くだけでも痛い。座るともっと痛い。
やれやれ・・・今日はこの調子じゃ何も出来ないな。
整体にでも行ってほぐしてもらって、午後は家で寝ていよう。
と言うわけで、今日の午後はヘミシンク三昧だ。
まず、F10〜F12あたりのCDを聴き、引き続き時空を超えるCDを聴く。
時空を超えるCDを聴いている途中から、頭部を中心に瞬間的な痺れを感じる。
本当に単発的に「ジン・・・」といった痺れが不規則にやってくる。
最初、それとは気付かなかったが、これは体脱する前に感じる痺れだ。
この痺れ感覚が徐々に大きくなり、振動の振幅も拡大して、そして抜けていく。
いつもなら(そんなに頻繁に体脱するわけではないが)こうしたプロセスだが、
今回はちと違う感じである。
痺れの感覚が一向に大きくなってこない。
「ジン・・・」という微かな感覚が不規則にやってくるだけである。
・・・体脱じゃないのかな、と思ってしまうが、やはりこの痺れは・・・
しばらくその感覚に注意を向けていると、少し寒くなってきた。
寝転がっている所為か、エアコンの風が冷たいな。
そう思って夏掛けを足下から引き上げようとすると、胸のあたりで止まって
しまう。何かに引っかかったかのように、それ以上引き上げることが出来ない。
と思った瞬間、夏掛けごともの凄い力で足の方向に引っ張られていく。
ぐぉー、という轟音のような耳鳴りとともに、私の体が何かの力に引きずられる。
うわー・・・と思いつつも、その移動感のリアルさに驚愕する。
まるで誰かに足首を捕まれて、力一杯引っ張られてような感じである。
(足首を捕まれた感覚は無いが、体の移動感が丁度そんな感じだった)
一瞬の出来事だった。
轟音のような耳鳴りは止み、しんと静まりかえる。
耳にはヘッドフォンが付いたまま、微かなヘミシンク音が聞こえている。
そして私はと言えば、何事もなかったように先ほどと同じ位置に寝ている。
夏掛けは、無い。そんなもの最初から掛けていなかった。
ヘッドフォンを外し、部屋を見回す。
いつも通りの自分の部屋があるだけである。

今のはいったい何だったのだろうか。
体脱が起こる前の痺れに似た感覚を感じた後、何かの力に足下の方へ
引っ張られた。それも力任せに(たぶんセカンドボディが)。
・・・これって、体脱の一種なのだろうか。
体脱自体、滅多にならないので、今回の体験が本当に体脱なのかどうか
判断が付かない。
ただし、浮き上がる感覚とか、浮遊感みたいなものは一切感じなかった。
むしろ誰かに無理矢理引っ張られた、と言う感覚に近いかもしれない。
自分としては、リアルに肉体が足の方向に数メートル引きずられたように
感じたほどだ。
だから、ことの後、何事もなかったようにベッドに寝ていたことに
いささか驚きを隠せなかったくらいである。

今回の出来事といい、昨日の謎のオレンジ色の発光体といい、
いままで体験したことのない出来事が頻繁に起きるようになってきた気がする。
2012年だから・・・?

何が何だか訳が分からないが、面白くなってきた♪

この記事へのコメント

soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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