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違いを記憶する

ヘミシンクのCD(ゲートウェイ・エクスペリエンスCD)をお持ちの方なら分かると思うが、
目的のフォーカスレベルに行くまでに、かなりの時間をかけてゆっくりと移動していく。
これは訓練、練習、と言う意味では良いと思うが、そのフォーカスレベルに慣れ親しんだら
もう少し早く行けるようになりたい、思うことだろう。
特にフリーフロー系のセッションでは、ナレーションを待たずにさっさと目的のレベルに行ければ
それだけ長い時間フリーフロー体験が出来るのだから。
そのためには、各フォーカスレベルの特徴について、しっかりと記憶してしまうことである。
F10 はこんな感じ、F12 はこんな感じ、・・・みたいにそれぞれのフォーカスレベルでの自分の得た感覚を
記憶しておき、その状態を思い出すことで、素早くそのフォーカスレベルに移行することが出来るようになる。
例えば私の場合、以下のような感覚でそれぞれのフォーカスレベルを記憶している。

F10 → 全身がやや痺れているような感覚。手足のジンジン感。意識はクリア。
F12 → 意識が自分の頭の大きさを超えて拡がっている感覚。頭そのものが巨大化したような錯覚がある。
F15 → 全く何も見えない、全くなんの音も聞こえない、まさに無の感覚。
F21 → ブリッジカフェの建物をイメージすることでそこまで行ける。
F27 → 完全に自分の SP のテラスから見える青く透明なラグーンをイメージすることで、そこまで行ける。
F35 → F21 のピラミッドタワー内エレベーターで上昇する感覚の後、屋外テラスのようなイメージをすることで行ける。

それぞれ、その感覚をイメージすることで、素早く目的のフォーカスレベルまで行くことが出来る。
特に、F27、F35 などは、ヘミシンク音が誘導してくれる訳ではないため、完全に意識をそこに集中することで
フォーカスレベルをそこまで引き上げることになる(聴いているCDはほとんどの場合、フリーフローF21)
特に、レトリーバルをする際などは、フリーフローF21のCDで準備のプロセスの後、上記のイメージで
一気に F27 のSP までイメージを持って行ってしまうことが多い。
そこでナレーションが F21 に追いつくまでの間、ガイドと会話をしたりして様々な情報を得ている。
(そこまでの過程で喋り続けているナレーションの声は完全無視状態である)
そしてフリーフロー状態に入ったのをきっかけに、ガイドと F23 に行き、救出活動を開始する。
こうすることで、実際のレトリーバルに割ける時間がたっぷり取れるのと、事前にガイドと交流することで
非物質界の知覚に馴染んだ状態でレトリーバルがスタート出来る。
まずは、各フォーカスレベルの自分なりの感覚(記憶)を明確に持つことだ。
それさえ出来れば、案外簡単に素早い移動が出来るようになる。

是非、お試し頂きたい。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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