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久しぶりに過去生探索

マインドフードCD「ヘミシンクによる過去世探求」を聴く。
このCDをじっくりと聴くのは結構久しぶりである。
今まで数多くの過去世を観てきたが、久しぶりに未だ知らない別の過去世を
観てみたくなったためである。

ナレーションに従い、呼吸に集中しリラックスしていく。
途中、様々な雑念が湧いてくるが呼吸に意識を持っていくことで雑念が薄れて
いくのが分かる。雑念そのものは完全には消えないが、雑念自体がどうでもよく
感じられてくる。そして次第に雑念そのものがフェードアウトしていく。

自分の体から意識を浮かせ、過去世に意識を持っていく。
ナレーションに従い、自分の足下を見る。
裸足ではないが、靴を履いているわけではない。
なにか布のようなものをぐるぐる巻きにして、靴の代わりにしているようだ。
視点を自分の体に移すと、グレーの薄汚れた布をまとっている。
どこかの草原のようなところにいる。
知覚にもう一人、人影が見える。
二人で狩りをしているようである。イノシシ狩りか・・・
自分ともう一人の男はなんとなく兄弟のようである。
兄弟で協力してイノシシ狩りをしているところのようだ。

ナレーションに従い、時代を少し進める。
この人生で最も重要な意味を持つ場面へと移動する。
大勢の男たちが草原で戦っている。
どうやら別の部族との争いが起こっているらしい。
男たち(自分も含め)は手に槍を持ってお互いを威嚇し合っている。
その後、ひとりの男(敵か味方かは分からない)が奇声を発して槍を振り回すと
それが合図になって両部族が一斉に突撃し始める。
激しい争いのさなか、やがて自分の兄弟(先ほど一緒に狩りをしていた男)が
相手の槍に貫かれる。
さらに争いは続く。男たちは大声を出しながら槍を振り回し、相手に向かって
突きまくる。しばらくそのような光景が続く。

ナレーションに従い、自分の死の場面に移動する。
自分が地面に倒れている。
見上げると、誰か(たぶん敵の部族の男)が私の腹に槍を突き立てている。
視点が過去世の自分と、それを俯瞰している(今の)自分との間を行き来する。
過去世の自分に視点がある時、自分の腹に槍が突き立てられているのが見える。
だが、痛みや苦しみなどは感じない。
その点は俯瞰してそれを観ている自分と同じ状態だ。

ナレーションが、今回体験した過去世から何を学ぶかを聴いている。
その問いを解き放ち、答えを待ってみる。
・・・争いや対立からは何も生まれない・・・
とのメッセージの後、日頃のいくつかの出来事が断片的に見えてくる。
妻との口喧嘩、会社での人間関係、TVから流れるニュースに対する感情・・・
なるほど、と思う。
そんなに大それたことじゃないんだ。
日頃のちょっとした出来事、それらの中の、ほんの些細な小競り合い、
それに伴う感情、そういうもの中に潜む小さな争い、対立から自分を解放する。
その積み重ねが大きな解放へと繋がる・・・そういうことか。

過去世探求。
過去世そのものを知ることが重要なのではない。
そこから今の自分にとって、何か重要な気付き、メッセージを得ることが重要
なのだ。

過去世探求にご興味をお持ちの方は、アクアヴィジョン・アカデミーにて
「F15超時空コース」の受講を是非ともお勧めする。
このセミナーでは、ほぼ1日、過去生探索三昧となるので、
あなたにとって貴重な気付きが得られるかもしれない。

直近では1月14日に開催されるので、ご興味、お時間のある方は
是非ともご参加頂ければと思う。
(ちょっとだけ、宣伝でした(笑)

この記事へのコメント

soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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