体脱し損ねる

夕べ、久しぶりに体脱が起きそうになった。
実際には体脱する手前で終わってしまったのだが、
体験としてはちょっと興味深かったので、ご紹介させていただこうと思う。

ゴールデンウィーク最終日、机に向かいつつネットを徘徊する。
そのうちに眠くなってきたので、椅子の背もたれに上半身を預け目を瞑る。
うらうらと微睡んでいると、朧気にイメージが見えてくる。

場所は何処だか判らないが火が燃えている。
何故か判らないが、私の頭に火が飛び移りめらめらと燃え始める。
そのときの私の意識は、

ああ、こうやって頭から燃えていくんだな・・・・・・

などと考えている。
髪の毛を燃やしていた火は、やがて私の頭皮を焦がし始める。
ああ、あのときと同じだ・・・・・・とか思っている。

その瞬間、全身がものすごい振動に襲われる。
肉体からエネルギー体が抜け出す際の、あの振動である。
耳元がごうごうと鳴り響く。

このまま体脱するか・・・・・・

と思って振動に身を任せてみるが、振動は徐々に収まっていき、
何事も無かったように静寂が戻ってくる。
椅子の背もたれからゆっくりと身を起こし、目を開けた。

以上が夕べの体脱もどきの一部始終である。


体脱し損ねたことよりも、気になるのはその時に観たイメージである。
頭に火が付いて燃えてゆく。
自分の頭部が燃えてゆく中、あのときの同じだ・・・・・・と思っている。

あのときって、いつだ?
そしてそのとき私は頭部が燃えていたのか?

・・・・・・ってことは、このときの私は焼死したのか・・・・・・

いつかは判らないが、どうやら自分の過去世を垣間見たか。
真偽のほどは明らかでは無いが、壮絶である。

今回の体験について、近いうちにガイドに聴いてみようと思う。
どんな答えが返ってくるか。
ちょっと怖い気もするが、楽しみでもある。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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