Soul Station

over the border, go back to my soul.

 

新たな知覚?


Category: F35   Tags: ---
今日からスターラインズ2が始まった。
ここ小淵沢は、もうすっかり秋の気配。朝晩は寒いくらいだ。
今回は参加者としてではなく、アシスタントとして参加者のみなさまのお手伝い。
初日から大いに盛り上がっている。
私も参加者とともに可能な限りセッションを聴きつつ、体験を楽しもうと思う。

と言うわけで、本日最後のセッション。
ちょっと面白い展開があったので、この場でご紹介したいと思う。

F34/35の復習セッションで、F34/35にてフリーフロー。
実を言うと、私はF34/35があまり得意ではない。
なんとなく掴み所がなく、自分が何を体験しているのかが明確にならないうちに
クリックアウト。
というのがここ最近の私のF34/35セッションの結果である。

そういう意味で、今回はしっかりとした知覚ができるといいな、と思いつつ
セッション開始。
結果は・・・・・・

1)F34/35の感覚
  何もない、本当に何もないと言う感覚。
  言葉にすると、F15に似ているように思われそうだが、実際は全く違う。
  F15は確かに何もないが、何もない空間が自分の周り四方八方に際限なく
  続いている。
  その中に、ひとりポツネンと漂っている、そんな感覚。
  ある意味、星の全く見えない宇宙空間に孤立しているような感覚、それがF15。
  対するF34/35は、何もないのだが、F15よりも、もっと何もない。
  空間的広がりさえも無い。
  本当に何もない。
  音すらもない、自分の呼吸する音が聞こえるのみで、なんとも言葉で表現
  できない。
  言葉で表現できないのは、こういう感覚を過去に感じたことがないためか。
  というよりも、物質世界にF34/35を表現しうるものが存在しないため、
  言葉にならないのか。
  いずれにしても、ここ(F34/35)は「何もない」

2)ギャザリング?
  坂本さんとフランシーン曰く、F34/35はギャザリング(変化を見届けに
  あらゆる知的生命体たちが
  集まってきている)というが、私には全くそれを感じることができない。
  なんせ、何もないのだから。空間すらない訳だから、ギャザリングなど
  感じることは望むべくも無い。
  だが考え方によっては、「何もない」という状態は、ある意味、物質的な
  感覚であり、非物質界では
  ある/ない、という感覚そのものが意味を成さないのかもしれない。
  ならば、この「何もない」と言う感覚は正しい知覚と言えるのかもしれない。
  非物質的には、この「何もない」と言う感覚の向こう側を観察する必要が
  あるのではないか。
  これは私にとって、ある意味、新しい気付きかもしれない。
  見る、観る、視る、聴く、訊く、感じる、わかる、などの「物質的知覚」から
  離れて、何かを知覚する必要があるのではないか。
  だが、それはどうしたらいいのだろう・・・・・・
  そこのところは、ガイドに訊いてみようか。

なんだか、F34/35が面白くなってきた♪
明日はどんな体験が待っているのだろう・・・・・・


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soul station について
物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。
 
プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

 
 
 
 
 
 
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