ターゲット・レトリーバル

今年から新しく始まった「レトリーバル集中コース」に参加してきた。
このコースでは、死後さまざまな理由でフォーカス27(中継点)に行くことが出来ず
フォーカス23や24〜26に囚われている意識たちを集中的に救出(レトリーバル)する。
まずは普通にレトリーバル、そして最近起きた事故や事件で大勢の人が死んだ場所に
みんなで行きレトリーバル、最後は「ターゲット・レトリーバル」という盛り沢山な
1日コースである。

その中から、今回は「ターゲット・レトリーバル」での体験をご紹介したいと思う。

ターゲット・レトリーバルとは、参加者それぞれが自分の亡くなった家族や知人で
「あの人、あっちの世界でどうしてるかな・・・・・・」
と思う人(1人)の名前を紙に書く。
全員分の紙を集めシャッフルする。
そしてひとりずつ、その中から1枚ひいて、引いた紙に書かれた人を死後世界に探しに行く。

当然、知らない人の名前が書かれているため、事前の情報は一切ない。
その状態でセッションスタートとなる。
ガイドはすべてを知っている、という仮定の下、ガイドに全幅の信頼をおいて探索する。

さて、私がひいた紙には、ある男性の名前が書かれていた。
もちろん、その男性が誰で、どういう経緯の人なのか等、皆目分からない。
この人はどんな人だろう、情報が欲しい、と思いつつフォーカスレベルを上げていく。

過程で断片的なイメージがいくつも見えてくる。

・渋谷の東口方面が見えてくる。
 むかし東急文化会館(プラネタリウムがあったっけ。いまはヒカリエになった場所)の
 あたりの風景が見えてくる。
・大きな通り
・なだらかな坂道
・大きなガラスのドア(前後に開く透明なドア)
・電柱に「308」と書かれたブリキの札が張り付いている
・芋煮鍋
・西陽差す夕暮れの風景
・黄色いチーズケーキ(スフレ?)

ひとつひとつの関連は全く分からない。
ひたすら脈絡もなくイメージの断片が見えては消える。
結局、その男性に会うことは出来なかった。意味不明なイメージばかりを見てセッション終了。

セッション後、体験をシェアしたところ、驚くべき一致を見ることになる。

この男性、セミナー参加者のお父様で、10年ほど前に他界したとのこと。
最後に働いていたのが渋谷の宮益坂を上っていったところにある花屋さんだった。
宮益坂というのは、私がイメージで見た渋谷東口方面から青山こどもの城方面に向かい
緩やかに上っていく坂である。
そして勤め先の花屋は、ガラスのショーウィンドウがあったようである。

渋谷東口方面、緩やかな坂、大通り、ガラスのショーウィンドウ。
ここまではほぼビンゴ! である。
電柱とか、芋煮鍋とか、チーズケーキとかは・・・・・・う〜ん、ていう感じだが。

ここまで当たると、さすがに偶然というにはいささか無理があると思わないか?
やはりヘミシンクで知覚するものは、本物だと言って良いと思うのだが。

この記事へのコメント

soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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