Soul Station

over the border, go back to my soul.

 

室町びとに学ぶ


Category: 徒然書き   Tags: ---
最近、室町時代の歌集「閑吟集」にはまっています。

その中に、

なにせうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂へ

という歌があります。

とても有名な歌なので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

現代的に訳せば、

なんだなんだ真面目くさって。
人生なんて夢まぼろしよ、狂え狂え!


とまあ、こんな感じでしょうか。

最近、この心境が今の自分にとても近い気がしています。

50をいくつも過ぎて、今更このような「酔狂」な心境になっているのも大人げないかもですが、

結局はそういうことなのかな、と感じる今日この頃。



皆さんはこの歌の心境、どのように感じますか?


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soul station について
物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。
 
プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

 
 
 
 
 
 
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